3月11日、狭山工業高校で行われたサヤマ・ジョブマーケットに本校の2年生52名が参加しました。
就職を希望する生徒にとって、3年生から本格化する進路活動の第一歩となります。各々が希望した企業のブースに行き、メモを取りながら熱心に話を聞いている姿が多く見られました。
3月1日(日)本校職員有志で「彩湖リレーマラソン」に参加しました。
きっかけは、お正月の箱根駅伝。5区「シン・山の神」こと黒田朝日選手の力走に心を動かされ、「自分たちも挑戦してみよう!」という声が上がり、急遽エントリー。
発起人の教員が「万が一半分より上の順位に入ったら焼き肉食べ放題をおごる」と宣言。思いがけず ”焼き肉” がかかった真剣勝負となり、チームの士気は一気に高まりました。
当日は晴天の下、一本のタスキをつなぎながら全力で走り抜きました。結果は、男女混合の部60チーム中11位!予想以上の好成績により、見事焼き肉食べ放題を獲得しました!
これからも教職員一同、チームワークを大切にしながら、生徒の皆さんとともにタスキをつないでいくように前向きに走り続けてまいります。
このように狭山緑陽高校は、
やる気と笑顔と好奇心、未経験者歓迎、アットホームな職場です。
夢に向かって走っていきましょう。
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜
欠員補充(3月19日実施) 志願状況
総合学科(Ⅰ部) 5人
総合学科(Ⅱ部) 0人
(3月11日12時00分現在)
※募集人員等については以下のホームページを参照
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r8nyuushi-jouhou.html
こんにちは、卓球部です。
令和8年3月8日に狭山市総合体育館で行われた「第42回狭山市民卓球大会[団体戦]」に参加してきました。
狭山緑陽高校からは男子2チーム、女子1チームが出場しました。生徒に混ざって、顧問など教員も一緒になって団体戦を行いました。
どのチームの最後まで粘り強いプレーができたと思います。その中でも、狭山緑陽高校(女子)チームは3~5位トーナメントに進出し、準優勝することができました! おめでとうございます!
ぜひ、この大会の経験を来年度以降の大会に活かしていきましょう。
こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。
図書館だより3月号を発行しました。内容は以下のとおりです。
今月号の内容
1 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025」発表!
2 休館予定日
3 春休み前の特別貸出について
4 今年度図書館利用状況(クラス別)
今年度も、多くのご利用ありがとうございました。
図書館だより 3月号.pdf 新着図書リスト(2026.2).pdf
ほけんだより3月号をアップしました。
内容は以下の通りです。
・ストレスフルな4月がくるまえにやっておきたいこと
・1年間の振り返り
・耳も疲れるって本当?
・いくつ知っている?感謝の言葉
2026 3月号.pdf
3月の献立・給食だよりです
R8.3月献立表 .pdf R8.3月給食だより.pdf
第28回長塚節文学賞において、本校生徒3名の作品が選ばれました。
生徒名:大西 真優(3年次)
俳句の部【入賞】
木の下に夕暮れ空のソーダ水
生徒名:川畑 恵子(3年次)
俳句の部【入賞】
携帯のさんぽの場所の木下闇
生徒名:山中 洸希(3年次)
俳句の部【入賞】
約束の日が暮れるまで夏の果
それぞれ表現技法の「体言止め」を使った俳句での入賞となりました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒2名の作品が年間優秀句に選ばれました。
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【秀逸】
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【佳作】
今年度の応募総数は16,192句。その激戦を勝ち抜き、本校の生徒が見事入賞を果たしました! 2月16日付の日本教育新聞にも結果が掲載されています。
併せて、本校も「学校の部・奨励賞」を受賞するという二重の喜びとなりました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。
https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/24rinrihaikunenkanyuusyuukuitiran.pdf
2月14日(土)放送のNHKラジオ第1『文芸選評』にて、本校生徒の俳句が紹介されました。 今回の兼題は「春の星」。選者の俳人・井上弘美先生より、10代ならではの感性と将来への希望が見事に表現された一句として、高い評価をいただきました。
【入選作品】
春の星思わぬ方へ夢叶う
3年次 山中 洸希
■ 選評より
番組内では、作者の年齢(18歳)に触れられ、以下のような温かいコメントをいただきました。
「思わぬ方へ」という柔軟さ→当初の想定とは違う方向からチャンスが来たとき、「これもありか」と流れに乗ってみる。そんな若さならではの柔軟性と、未知の可能性への希望が「春の星」という季語に託されています。自分の可能性が思わぬ形で開かれていく、18歳らしい瑞々しい感性が光る作品です。
■ 放送の聴取について(聴き逃し配信)
当日の放送内容は、以下のNHK公式リンクよりお聴きいただけます。 作品が紹介されているのは、番組中盤の「入選作品紹介」コーナーです。ぜひ、実際の放送で講評をお聴きください。
配信期間: 2月21日(土)午前11:50まで(放送から1週間)視聴リンク: [NHKラジオ「文芸選評」聴き逃し配信はこちら] (https...
オムツ交換実習で使用したオムツを使って、給水体験も行いました。
500mlのペットボトルにお水を入れ、全てオムツに流し込みます。
大丈夫かな?と不安そうに入れる子や、思い切りよく入れる子などさまざまで個性が出ます。
お水をたっぷりと吸ったポリマー部分を触ってみると不思議な感触で、ところどころから声が上がります。
漏れていないかを確かめるために持ち上げてみると、その重さにびっくり!!
そして漏れることなくすべてのお水を給水していることにまたびっくりと、初めての体験に驚きが重なりました。
介護と言えば、で思いつく方も多いかもしれません。
私たちの生活と切っても切り離せない排泄介助を学びました。
まずは実習モデルを使ってデモを見学します。
実習モデルにアテレコしてくれる生徒もいて、和やかな雰囲気で実習は進みます。
今回はテープタイプのオムツを使っての実習です。
初めての体験ではありますが、さきほどのデモを思い出しながら行います。
利用者役と介護者役を交代しながら何度も実践することで介護技術を
身につけていきます。
上手に交換することができました!
現場での同性介助に沿って、カーテンで男女のスペースを分けての実習スタイルです。
どちらのスペースでも実習を楽しみながら行う姿が印象的でした。
2026年2月11日(水・祝)に開催される「若晴(わくせい)FESTA2026」に参加しました。
「若晴(わくせい)FESTA」とは、埼玉県内の県立・私立6校が合同で運営し、西武新宿線入曽駅東口の商店街のひと区画を舞台に、埼玉県狭山市の入曽地区を盛り上げるお祭りです。
狭山緑陽高校は2つのブースを出店し、「射的」「ミサンガづくり」「ヨーヨー釣り」「折り紙屋さん」「スーパーミラクルシューティング」などを出店しました。
当日の出店に向けて、3年次生『コミュニケーション技術』の授業で「狭山市にはどんなニーズがあるか」、「どんなお店を出そうか」相談し、生徒たちだけで企画実施しました。
多くのお客様にご来場いただき生徒は達成感でいっぱいとなりました。
FESTAにお越しくださった皆様、ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
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