福祉科日誌

福祉科日誌

高齢者疑似体験(シニア体験)

2年次 福祉科目『生活支援技術』で高齢者疑似体験(シニア体験)を行いました。

手足や背中に装具を付け、手足が曲げ伸ばししにくい状態、黄色がかったゴーグルを付け色の識別がしにくい状態などを模擬的に体験し、身体が不自由な状態を体験しました。

校舎内の移動や自動販売機での飲み物の購入など、普段行っていることに時間がかかったり、身体の負担を実感しました。

生徒同士は手助けをしたり、やさしく声を掛け合いながら貴重な体験ができました。

 

 

 

 

『介護職員初任者研修説明会』を実施

1年次生対象に『介護職員初任者研修』についての説明会を実施しました。

狭山緑陽高校では、2,3年次で必要な研修(授業や現場実習等)を受講すると『介護職員初任者研修』の資格が得られます。この資格は、介護の基本的な知識や技術を学び、卒業後の進路に活かすことができます。

1年次の皆さん、資格取得をめざし、是非一緒に頑張りましょう。

 

介護ベッドの『ベッドメイキング』

福祉選択科目 生活支援技術の授業でベッドメイキングを学習しました。

介護のベッドでは二人一組で協力し、しわなくきれいに仕上げることがポイントです。ベッドメイキングは介護技術の第一歩です。初めて学習しましたが、とてもきれいにできました。