2026年2月の記事一覧
【俳句】第28回長塚節文学賞 受賞
第28回長塚節文学賞において、本校生徒3名の作品が選ばれました。
生徒名:大西 真優(3年次)
俳句の部【入賞】
木の下に夕暮れ空のソーダ水
生徒名:川畑 恵子(3年次)
俳句の部【入賞】
携帯のさんぽの場所の木下闇
生徒名:山中 洸希(3年次)
俳句の部【入賞】
約束の日が暮れるまで夏の果
それぞれ表現技法の「体言止め」を使った俳句での入賞となりました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
【俳句】第24回りんり俳句大賞 年間優秀句 受賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒2名の作品が年間優秀句に選ばれました。
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【秀逸】
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【佳作】
今年度の応募総数は16,192句。その激戦を勝ち抜き、本校の生徒が見事入賞を果たしました! 2月16日付の日本教育新聞にも結果が掲載されています。
併せて、本校も「学校の部・奨励賞」を受賞するという二重の喜びとなりました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。
https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/24rinrihaikunenkanyuusyuukuitiran.pdf
【メディア出演】NHKラジオ『文芸選評』にて本校生徒の俳句が入選しました
2月14日(土)放送のNHKラジオ第1『文芸選評』にて、本校生徒の俳句が紹介されました。 今回の兼題は「春の星」。選者の俳人・井上弘美先生より、10代ならではの感性と将来への希望が見事に表現された一句として、高い評価をいただきました。
【入選作品】
春の星思わぬ方へ夢叶う
3年次 山中 洸希
■ 選評より
番組内では、作者の年齢(18歳)に触れられ、以下のような温かいコメントをいただきました。
「思わぬ方へ」という柔軟さ→当初の想定とは違う方向からチャンスが来たとき、「これもありか」と流れに乗ってみる。そんな若さならではの柔軟性と、未知の可能性への希望が「春の星」という季語に託されています。自分の可能性が思わぬ形で開かれていく、18歳らしい瑞々しい感性が光る作品です。
■ 放送の聴取について(聴き逃し配信)
当日の放送内容は、以下のNHK公式リンクよりお聴きいただけます。 作品が紹介されているのは、番組中盤の「入選作品紹介」コーナーです。ぜひ、実際の放送で講評をお聴きください。
配信期間: 2月21日(土)午前11:50まで(放送から1週間)
視聴リンク: [NHKラジオ「文芸選評」聴き逃し配信はこちら] (https://www.nhk.jp/p/bungeisen/rs/X6ZRG6K3N8/episode/re/NWR41M65V9/)
※上記リンク先から再生してください。
♬ニューイヤー発表会にて演奏しました!
こんにちは。吹奏楽部です!
1月19日(月)本校体育館ステージにて開催されたニューイヤー発表会で、演奏を行いました。
短い練習期間ではありましたが、部員一人ひとりが音楽を楽しみながら、本番に臨むことができました。
今回の発表会は、3・4年次生にとって部活動最後の舞台となりました。
これまでの活動の成果と想いが詰まった演奏を、会場の皆様にお届けすることができました。
ご来場いただいた生徒の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。
1・2年次生も先輩方の姿を励みに、今後の活動に取り組んでいきます。
*演奏曲*
・RUNAWAY BABY(作曲:Bruno Mars/編曲:Paul Murtha)
・銀河鉄道999(作曲:タケカワユキヒデ、編曲:宮川成治)
バドミントン部大会結果報告
こんにちは、バドミントン部です。
1月25日(日)に戸田翔陽高校にてシングルス、
2月1日(日)に本校にてダブルスの新人大会が行われ、
2年次生2名が出場しました!
トーナメントで上位の選手とあたってしまい
入賞とはなりませんでしたが、
この1年の成長が感じられる試合内容でした。
試合内容を振り返ったり、
上位の選手の試合を見て学んだりすることも
大会の良いところです。
また悔しい気持ちをコントロールしたり、
緊張に打ち勝ったり、
他校の生徒とコミュニケーションをとったりすることも
高校生の成長にとってもとても大事な要素です。
この新人大会で今年度の大会はすべて終了しました。
応援していただきありがとうございました。
来年度の全国大会予選に向けて、
これからも日々精進していきます!