緑陽NEWS

2026年1月の記事一覧

卒業生の話を聞く会をおこないました!

1月29日(木)1・2時間目

本校を卒業後、様々な形で活躍されている元緑陽生の方々が来校され、1・2年次生に講演していただきました。

 本校在学中に頑張ったことや、やっておくと良かったことなどをはじめ、進学・就職後の実際に突き当たった課題など、多岐にわたる内容のお話を聞くことができた濃い時間でした。

在校生徒も真剣に卒業生の話を聞き、質問も積極的におこなう様子が見られ、将来に目を向けた有意義な学びができたように思われます。

 


今回、聞く会に参加された卒業生のみなさん、忙しい中ありがとうございました。今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

男子バスケットボール部 2回戦突破 (新人戦)

 1月25日(日)、本校(狭山緑陽)にて新人戦の2回戦が行われました。 吉川美南高校と対戦し、58対10で勝利を収めることができました。

 非常に寒い中での試合となりましたが、スタートからオールコートでプレッシャーをかけ続け、「狭山緑陽らしい」粘り強いバスケットを展開することができました。 また、ベンチ入りメンバー全員が出場し、チーム一丸となって掴んだ勝利です。課題として取り組んできたフリースローの成功率にも改善の兆しが見られ、実りある試合となりました。

 次戦は2月1日(日)、吉川美南高校を会場に行われます。 引き続き応援よろしくお願いいたします。

【俳句】第24回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒3名入賞

第24回りんり俳句大賞「冬・新年の部」俳句大賞において、本校生徒3名ならびに職員の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

高校生の部【銀賞】

冬桜触れた指先淡く咲く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:佐藤 芽依(1年次)

高校生の部【銀賞】

階段を走って登る冬の空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:橋爪 翔大(3年次)

高校生の部【銀賞】

空に手をかぜせば曇り冬休

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近年、応募総数が増加し激戦となっているコンテストにおいて、高校生の部で3名の入賞者を輩出するという素晴らしい結果を残しました。3名の入賞は、参加校の中で本校だけの快挙です。

 また、1学期から3学期まで、年間を通じて途切れることなく入賞を果たしました。生徒たちの日々の努力が実を結んだ結果です。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

 

男子バスケットボール部 1回戦突破 (新人戦)

 1月18日(日)、戸田翔陽高校にて行われた新人戦1回戦において、クラークさいたまと対戦し、86対14で勝利を収めることができました。

 

 初戦では、ベンチ入りメンバー全員が出場を果たしました。試合展開にもよりますが、本校男子バスケットボール部では「可能な限り全員がコートに立ち、経験を積む」という方針を大切にしています。

 

 次戦は1月25日(日)、本校(狭山緑陽高校)を会場として開催されます。ホームでの試合となりますので、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。(予定では10:40頃試合開始です。)

 

※本校の男子バスケットボール部に興味をお持ちの中学生の皆さんの見学も大歓迎です。当日、会場でお待ちしています。