2025年9月の記事一覧
令和7年度10月 献立表・給食だよりについて
♬R7緑陽祭にて演奏しました!
こんにちは、吹奏楽部です!
9月5日、6日に開催された緑陽祭の体育館ステージにて、演奏を行いました。
夏休み前から練習を重ね、初心者の部員も多い中で一人ひとりが努力を積み重ねてきました。
演奏当日は大きな緊張の中でのステージとなりましたが、これまでの成果を発揮し、楽しみながら緑陽サウンドを皆様にお届けすることができました。
ご来場いただいた皆様、そして日頃より応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
次の目標は、11月に開催される西部地区高等学校音楽祭での演奏です。
部員一同、さらに演奏に磨きをかけてまいりますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
*演奏曲*
・RUNAWAY BABY(作曲:Bruno Mars/編曲:Paul Murtha)
・ライラック(作曲:大森元貴/編曲:郷間幹男)
・かわいいだけじゃだめですか?(作曲:早川博隆,渡邉俊彦/編曲:浅野由莉)
・フラワー・クラウン(作曲:和田 直也)
・Love so sweet(嵐/作曲:youth case/編曲:郷間幹男)
図書館だより(9月号)と新着図書リスト
こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。
図書館だより9月号を発行しました。内容は以下のとおりです。
今月号の内容
1 図書委員漫画総選挙2025結果発表
2 1学期図書館利用状況
3 休館予定日
4 1学期人気だった本
5 文化祭報告
6 10月イベント予告「#こんな本を読みたい」
第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会 入賞
第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会において、本校生徒8名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:大西 詩音(3年次)
ジュニアの部【長崎県文芸協会長賞】
石突きの滴るしずく原爆忌
選者コメント:身近に起きた出来事や目にした風景を見逃さずに切り取り、一句にしていくのは俳人としての素質だと思います。「原爆忌」と取り合わされると「滴るしずく」は、被爆者の涙のように感じます。
生徒名:越阪部 裕貴(3年次)
ジュニアの部【特選】
人間のはなしあいの日原爆忌
選者コメント:わかりあえる難しさが人間には在る様に思えます。どうか人間として「平和」に向けてのはなしあいをと願う句であると思います。
生徒名:羽生 叶人(3年次)
ジュニアの部【特選】
自販機のコーヒーを買う原爆忌
選者コメント:類想があるかもしれないと思ったが、自販機でコーヒーを買うことと原爆忌を取り合わせてみようという感覚には、俳句を詠もうとする工夫がある。
生徒名:虻川 大輝(3年次)
ジュニアの部【特選】
先生の白いネクタイ原爆忌
選者コメント:「白いネクタイ」に焦点を置き、原爆の気づきを詠んだ句だと感じました。
生徒名:川畑 恵子(3年次)
ジュニアの部【特選】
教科書の文字はちいさい原爆忌
文字が小さいのは教科書全般のことではなく、原爆忌と取り合わせたことで、もしかしたら戦争や原爆に関する箇所の記述かも知れないと思わせます。ジュニアにしか読めない一句だと思いました。
生徒名:奥 詩栞(3年次)
ジュニアの部【特選】
洋服のそでの糸くず原爆忌
生徒名:遠藤 陸冬(3年次)
ジュニアの部【入選】
購買のあんぱん食べる原爆忌
生徒名:高澤 千紘(3年次)
ジュニアの部【入選】
人間の頭のかたち原爆忌
全国から寄せられた513句の中から、8名の作品が選ばれました。選者からも多くの句にコメントが寄せられ、「一定の水準を超えていた」との言及もありました。入賞された皆さん、本当におめでとうございます。
【理科】雪の結晶生成実験を行いました!
1学期の授業の様子をお届けします。
緑陽高校「科学と人間生活」の授業では、身近な自然現象を科学的に体験することを大切にしています。
Ⅱ部1年次の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。
今回は、塩化アンモニウムを使い、試験管の中で“雪”を再現する実験に挑戦しました。
温めて溶かした液を冷やすと、試験管の中にふわふわと白い結晶が舞い降ります。
これは大気中で雪ができるしくみとよく似ており、小さな試験管の中で雲の中をのぞいたような体験ができました。
↑実験の様子(最後にスマホのライトを当てて幻想的に、、!)
生徒からは、「本当に雪みたいでびっくり!」「冷やすだけでこんな変化が起きるなんて、、!」
といった声が聞かれました。
身近な自然を科学で体感し、気象の不思議に興味を深める授業となりました。