緑陽NEWS

2025年8月の記事一覧

【書道】読売書法展に行き鑑賞会を行いました

先日、書道同好会で第41回読売書法展に行き、鑑賞会を行いました。

午前中に上野の東京都美術館で同年代の高校生の入選作品を中心に鑑賞、午後は六本木の新国立美術館い移動して役員の先生方の作品を中心に鑑賞しました、多くの本格の作品を鑑賞することでき、大変刺激になったようです。

現在、来週開催の文化祭にむけて、最後の追い込みをかけて作品制作に励んでいます。2階ゆめ教室にて美術部と合同展示をしますので是非 御高覧ください!

第24回りんり俳句大賞 春・初夏の部 3名入賞

第24回りんり俳句大賞において、本校生徒ならび本校職員の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:田島 春樹(1年次)

高校生の部【銀賞】

裏山の上から見える遠花火

生徒名:原 真奈美(1年次)

高校生の部【銀賞】

助手席の背もたれたおす蝉時雨

職員名:山口 真土加(国語科)

教師の部【銀賞】

放課後にバンドを組んで夏はじめ

りんり俳句_春・初夏の部.pdf

 

応募数が年々増加し、入選はますます狭き門となっています。
その中から見事3名が選ばれました。ご入賞、誠におめでとうございます。

 

令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞

令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。

 

生徒名:清水 桃香(1年次)

【水無月賞】

あじさいのまわり集まる音色たち

[選者からのコメント]

アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。

そして音色に色がついているようでもあります。

 

生徒名:山田 煌空(1年次)

【水無月賞】

紫陽花や打ち明けるのは明日かな

[選者からのコメント]

「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。

何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。

 

〔発表〕海峡あじさい俳句大賞 受賞作品.pdf

参照:https://shiranoe.com/pages/67/

 

300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。

 

第6回星の俳句コンテスト 中高生の部 6名入賞

 第6回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。

 

生徒名:大西 真優(3年次)

【佳作】

校庭の魚が泳ぐ天の川

 生徒名:大森 柚奈(1年次)

【佳作】

告白の返事は来ない星月夜

 

生徒名:岡本 凜音(1年次)

【佳作】

すずらんを窓際におく星あかり

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

【佳作】

坂道をふたりでくだった星月夜

 

生徒名:小林 英慈(1年次)

【佳作】

ひとびとはよぞらをみあげほしはふる

 

生徒名:宮崎 花音(1年次)

【佳作】

わたしはのんきな星のひかり

 

https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/

日本ならびに世界各国から寄せられた 3,734 通の応募の中から、本校生徒を含む 6 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。