2025年6月の記事一覧
図書館だより(6月号)と新着図書リスト
こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。
図書館だより6月号を発行しました。内容は以下のとおりです。
今月号の内容
1 知る人ぞ知る としょかんお役立ち情報(資料編①)
2 図書委員のカウンター当番が始まりました
3 古本寄付の募集 7/18までです
4 休館予定日
5 7月イベント予告 「七夕」館内に笹登場!
令和7年度7月 献立表・給食だよりについて
【福祉×英語 特別授業】手話で国際交流④
4回目の特別授業、今回はいよいよザンビアとのオンライン交流です!
交流をしたのは、ザンビアの首都ルサカにあるチャイナマ特別学校に通う、
聴覚障害クラスの6年生です。
このクラスは、協力隊員としてザンビアで活動していた本校教諭が担当していたクラスです。
子どもたちや先生の顔、教室の風景が今もそこにあることが画面越しに伝わりました。
さて、まずは緑陽生がザンビア手話であいさつをしました!
その次に日本の生徒・ザンビアの生徒一人一人が自己紹介をしました。
緑陽生たちは自分の名前を英語の手話で発表したあと、
ザンビアの子どもたちから、*サインネームをもらいました!
生徒たちはそれぞれのサインネームをもらって嬉しそうでした。
*サインネームについては前回の記事を参照
最後に簡単なゲームし、オンライン交流会は終了しました。
生徒たちからは
「日本の手話とザンビアの手話で似ている表現があることがわかった」
「伝わった!つながった!という実感ができた」
という感想も。
この特別授業を通して、
「気持ちが伝わる!つながる!」ということを感じてほしかったのと、
そしてその気持ちは国籍、障がいの有無、年齢、性別は関係ないのだ、ということを知ってほしかったのです。
緑陽生にとって初めての国際交流、初めての英語の手話でしたが、
限られたワードしか知らない彼らなりにコミュニケーションを取ろうと一生懸命頑張っていました。
そしてザンビアの子たちには2回(同一内容2クラスだったので)
協力してもらいましたが、2回目にはより分かりやすく伝えようと、
手話をゆっくりはっきりしたりする工夫が見られました。
どちらにとっても良い経験になったのではないかと思います。
最後に協力してくれたザンビアの皆さん、
Zikomo Kwambiri! (ジコモ・クワンビリ/ありがとうございます)
令和7年度 定通総体兼全国予選(バレーボール部)
6月15日(日)に定通総体兼全国予選が行われました。
今年度本校は男子、女子それぞれ参加いたしました。
男子は初戦で吹上秋桜高校と対戦しました。
この4月からバレーボールを始めた1年生がメインのチームで、初めての公式戦でした。
残念ながらストレート負けとなりましたが、今後への手ごたえも感じられる試合内容でした。
女子は3チームでのリーグ戦で全国出場権をかけて戦いました。
初戦の戸田翔陽高校にはストレート負け。
続く、越ケ谷高校にはストレート勝ちと1勝1敗という結果になり、全国出場を逃してしまいました。
チームとしての完成度がまだまだであったなと痛感いたしました。
男女ともに9月の大会へ向けて再び頑張っていきたいと思います。
応援いただきありがとうございました。
また、男女・カテゴリ―問わず練習試合や合同練習を行っていきたいと考えています。
合同練習や練習試合を引き受けてくださるチームがありましたら、本校バレー部顧問までご連絡いただければ幸いです。
令和7年度 定通総体(ソフトテニス部)
6月15日(日)大宮第二公園テニスコートで定時制通信制総合体育大会が開催され、本校ソフトテニス部から男子5ペア・女子2ペアが出場しました。
男女各上位4ペアが全国大会へ出場することできます。
そのようななか、本校から男子2ペア・女子1ペアが全国大会出場を決めました!
【男子】大當天翔さん・中田煌大さんペア 1位
三浦隆慶さん・小鹿野優輝さんペア 4位
【女子】戸坂愛菜さん・利根川絢音さんペア 3位
全国大会は8月に開催されます。1つでも多く勝ち進められるように練習していきたいと思います!