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令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞

令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。

 

生徒名:清水 桃香(1年次)

【水無月賞】

あじさいのまわり集まる音色たち

[選者からのコメント]

アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。

そして音色に色がついているようでもあります。

 

生徒名:山田 煌空(1年次)

【水無月賞】

紫陽花や打ち明けるのは明日かな

[選者からのコメント]

「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。

何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。

 

〔発表〕海峡あじさい俳句大賞 受賞作品.pdf

参照:https://shiranoe.com/pages/67/

 

300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。

 

タグ #俳句