緑陽NEWS

【理科】雪の結晶生成実験を行いました!

1学期の授業の様子をお届けします。

緑陽高校「科学と人間生活」の授業では、身近な自然現象を科学的に体験することを大切にしています。

Ⅱ部1年次の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。

今回は、塩化アンモニウムを使い、試験管の中で“雪”を再現する実験に挑戦しました。

温めて溶かした液を冷やすと、試験管の中にふわふわと白い結晶が舞い降ります。

これは大気中で雪ができるしくみとよく似ており、小さな試験管の中で雲の中をのぞいたような体験ができました。

↑実験の様子(最後にスマホのライトを当てて幻想的に、、!)

生徒からは、「本当に雪みたいでびっくり!」「冷やすだけでこんな変化が起きるなんて、、!」
といった声が聞かれました。

身近な自然を科学で体感し、気象の不思議に興味を深める授業となりました。