愛犬とふれあいの俳句コンテスト 秋の部 6名入賞
日本で唯一の「犬」をテーマにした俳句コンテスト(選者:佐怒賀正美)において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:川畑 恵子(3年次)
一般部門【特選】
愛犬のひるねの時間蝶渡る
[講評]たとえば縁側などで愛犬が昼寝をしている時間。作者もそばで空を眺めていると、蝶の渡りが過っていった。渡りの蝶と言えば、アサギマダラが知られているが、渡りの季節は主に秋。蝶たちは愛犬の夢にも登場しているだろうか。
生徒名:守屋 明倖(3年次)
一般部門【入選】
短足のコーギーたちの狗尾草
生徒名:朝倉 悠月(3年次)
一般部門【佳作】
新しいパグと見つめる薄紅
生徒名:大西 詩音(3年次)
一般部門【佳作】
ひざの上犬はころころ秋の虹
生徒名:高澤 千紘(3年次)
一般部門【佳作】
大暴れヨークシャーテリア蝶渡る
生徒名:羽生 叶人(3年次)
一般部門【佳作】
柴犬を抱いて抱えて夜長かな
学生部門ではなく、一般部門での入賞です。
俳句をたしなむ大人に混じっての受賞は、価値があります。
入賞、本当におめでとうございます。haiku2025-autumn.pdf
タグ #俳句