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全国俳句大会で本校が「学校賞」を受賞
本校は、俳人協会主催の全国俳句大会において「学校賞」を受賞しました。
この賞は、応募作品の予選通過率が、特に高い学校に贈られるものです。
俳句甲子園などにも出場している全国のレベルの高い学校も参加する中での受賞となりました。
本年度の高等学校部門の受賞校は、以下の3校です。
埼玉県 狭山緑陽高等学校
埼玉県 慶應義塾志木高等学校
東京都 学習院女子高等科
生徒たちの創作活動の成果が認められたことをうれしく思います。
俳人協会 第64回全国俳句大会 入賞
俳人協会第64回全国俳句大会において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:関川 友真(1年次)
ジュニアの部【優秀賞】
妹は昔と違うこどもの日
生徒名:高橋 星渚(1年次)
ジュニアの部【入選】
にんげんはあるくひのあさありのれつ
生徒名:金子 心(3年次)
ジュニアの部【佳作】
欠席の連絡をする朝曇
生徒名:柏谷鉄将(1年次)
ジュニアの部【佳作】
お手紙を書こうと思う花は葉に
生徒名:川島 かんな(1年次)
ジュニアの部【佳作】
妹は何でもこわす甲虫
生徒名:鄭 若晞(1年次)
ジュニアの部【佳作】
宿題を全て捨てたい大暑かな
生徒名:鄭 若晞(1年次)※2つ目の受賞
ジュニアの部【佳作】
神様はあてにならない蝉の殻
全国の高校から4,384句の応募があり、1次予選・2次予選を経て本校から6名が入賞となりました。
入賞、本当におめでとうございます。
※選句集は、こちら読むことができます。→ https://www.haijinkyokai.jp/pdf/2025zenhai-junior.pdf
第24回りんり俳句大賞 春・初夏の部 3名入賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒ならび本校職員の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:田島 春樹(1年次)
高校生の部【銀賞】
裏山の上から見える遠花火
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【銀賞】
助手席の背もたれたおす蝉時雨
職員名:山口 真土加(国語科)
教師の部【銀賞】
放課後にバンドを組んで夏はじめ
応募数が年々増加し、入選はますます狭き門となっています。
その中から見事3名が選ばれました。ご入賞、誠におめでとうございます。
令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞
令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:清水 桃香(1年次)
【水無月賞】
あじさいのまわり集まる音色たち
[選者からのコメント]
アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。
そして音色に色がついているようでもあります。
生徒名:山田 煌空(1年次)
【水無月賞】
紫陽花や打ち明けるのは明日かな
[選者からのコメント]
「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。
何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。
参照:https://shiranoe.com/pages/67/
300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。
第6回星の俳句コンテスト 中高生の部 6名入賞
第6回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:大西 真優(3年次)
【佳作】
校庭の魚が泳ぐ天の川
生徒名:大森 柚奈(1年次)
【佳作】
告白の返事は来ない星月夜
生徒名:岡本 凜音(1年次)
【佳作】
すずらんを窓際におく星あかり
生徒名:川島 かんな(1年次)
【佳作】
坂道をふたりでくだった星月夜
生徒名:小林 英慈(1年次)
【佳作】
ひとびとはよぞらをみあげほしはふる
生徒名:宮崎 花音(1年次)
【佳作】
わたしはのんきな星のひかり
https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/
日本ならびに世界各国から寄せられた 3,734 通の応募の中から、本校生徒を含む 6 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。