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【俳句】本校生徒の作品が、東京新聞「平和の俳句」に入選しました!

 1年次から4年次までの生徒120名が平和に思いをはせて俳句の制作に取り組みました。一人ひとりがそれぞれの平和について表現する、大変貴重で良い機会となりました。

 その中で、全国から集まった4,767句(選出はわずか30句)という厳しい倍率の中、本校1年次の北村朋香さんの作品が見事選ばれ、8月17日付の東京新聞「平和の俳句」紙面に掲載されました。

■ 掲載作品

「戦争の音の聞こえる午睡かな」 1年次 北村 朋香

 

 選者の夏井いつき先生からは、作品に対して以下の選評をいただいております。

(出典:東京新聞 2026年8月17日朝刊「平和の俳句」より引用)

「『戦争の音』はすでに抽象的なイメージではない。昼寝の耳に聞こえるテレビニュースの爆音。戦争はもうそこに来ている。」


 生徒たちの平和への願いと感性が、このような素晴らしい形で評価されたことを大変誇らしく思います。おめでとうございます!

関連Webサイト:東京新聞「平和の俳句」

 

【俳句】第42回奥の細道象潟全国俳句大会 入賞

 第42回奥の細道象潟全国俳句大会において、本校生徒1名の作品が選ばれました。

 

生徒名:パリヤル アイシャ(2年次)

一般の部 【秀逸】

太陽が空を照らして夏木立 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回の入賞は、高校生の部ではなく、一般の大人の方々と同じ土俵での結果です。秀逸(十句)とは、全応募作品の中で上位十句に選ばれたことを意味します。本当におめでとうございます。

 なお、狭山緑陽高等学校では入賞作品を切り絵風に仕上げ、事務室前に掲示しています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

【俳句】第7回星の俳句コンテスト 受賞 

第7回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒2名の作品が選ばれました。

 

生徒名:渋谷 琉斗(3年次)

中高校生の部 【佳作】

友達を屋上で待つ流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:鄭 若晞(2年次)

中高校生の部 【佳作】

かみさまは私を見捨て寒すばる

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本を含む世界56か国から寄せられた4,629作品の中から選ばれたものです。
 高校生の部はわずか28名という狭き門でしたが、そのうち2名が受賞するという快挙となりました。おめでとうございます。

第7回 星の俳句コンテスト The 7th Star Haiku Contest

 

【俳句】第43回全国児童生徒俳句大会 入賞

第43回全国児童生徒俳句大会において、在校生4名の作品が選ばれました。

 

生徒名:鈴木 花凛(2年次)

高校生の部【特選】

秋晴れに走る子どもの声ひかる

 

 

 

 

 

 

生徒名:原巧(2年次)

高校生の部【入選】

校庭の中を走れば初紅葉

 

 

 

 

 

 

生徒名:清水桃香(2年次)

高校生の部【入選】

かくれんぼ子どもととんぼ帰るまで

 

 

 

 

 

 

生徒名:佐藤優唯(2年次)

高校生の部【入選】

子どもらの叫び声聞き文化の日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高校生の部には全国から1,296句の応募があり、その中から見事、鈴木さんの作品が「特選(14句)」に選ばれました。また、同じく狭き門である「入選」にも3名が名を連ねています。

 受賞作はいずれも「子ども」というキーワードを使い、その場の情景が鮮やかに浮かぶよう仕立てられており、その表現力が高く評価されての受賞となりました。本当におめでとうございます。

 

【俳句】第15回静岡産業大学俳句コンテスト 1名受賞

 第15回静岡産業大学主催の俳句コンテストにおいて、本校生徒1名の作品が選ばれました。

 

生徒名:原 真奈美(2年次)

学生の部【佳作】

足元の光の影の冬景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 俳句を継続的に取り組んでいる大学生もいる中での受賞となりました。入賞、おめでとうございます。 

 

※2025年度より、言葉の感性を養い、表現力を高める試みとして「俳句」の創作活動を始めました。

 初めての試行錯誤の中ではありましたが、生徒たちが熱心に取り組んだ結果、おかげさまで延べ61名が各賞をいただくことができました。

 中には初めて賞状を手にした生徒もおり、自分の言葉が認められる喜びを知る貴重な機会となりました。この小さな喜びが、生徒たちのさらなる成長のきっかけとなればと願っております。