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【俳句】 第73回長崎原爆忌平和祈念俳句大会 入賞(特別賞version)
第73回長崎原爆忌平和祈念俳句大会において、在校生3名の作品が入賞しました。
生徒名:大蔵 力友(3年次)
ジュニアの部【長崎の証言の会賞】
年表の平和を刻む原爆忌
生徒名:伊藤 心結(2年次)
ジュニアの部【佳作賞】
晴天の下の硝子や原爆忌
生徒名:野上 翔琉(2年次)
ジュニアの部【佳作賞】
コンパスのはりがこわれた長崎忌
ジュニアの部には全国から多くの作品が寄せられ、その中から見事、大蔵さんの作品が「長崎の証言の会賞」に、伊藤さん・野上さんの作品が「佳作賞」に選ばれました。
「年表」「硝子」「コンパス」と、どの作品も身近なものを通して、原爆の記憶と平和への思いを表現しています。静かな言葉の中に深い思いがこめられた作品です。本当におめでとうございます。
【俳句】本校生徒の作品が、東京新聞「平和の俳句」に入選しました!
1年次から4年次までの生徒120名が平和に思いをはせて俳句の制作に取り組みました。一人ひとりがそれぞれの平和について表現する、大変貴重で良い機会となりました。
その中で、全国から集まった4,767句(選出はわずか30句)という厳しい倍率の中、本校1年次の北村朋香さんの作品が見事選ばれ、8月17日付の東京新聞「平和の俳句」紙面に掲載されました。
■ 掲載作品
「戦争の音の聞こえる午睡かな」 1年次 北村 朋香
選者の夏井いつき先生からは、作品に対して以下の選評をいただいております。
(出典:東京新聞 2026年8月17日朝刊「平和の俳句」より引用)
「『戦争の音』はすでに抽象的なイメージではない。昼寝の耳に聞こえるテレビニュースの爆音。戦争はもうそこに来ている。」
生徒たちの平和への願いと感性が、このような素晴らしい形で評価されたことを大変誇らしく思います。おめでとうございます!
関連Webサイト:東京新聞「平和の俳句」
【俳句】第42回奥の細道象潟全国俳句大会 入賞
第42回奥の細道象潟全国俳句大会において、本校生徒1名の作品が選ばれました。
生徒名:パリヤル アイシャ(2年次)
一般の部 【秀逸】
太陽が空を照らして夏木立
今回の入賞は、高校生の部ではなく、一般の大人の方々と同じ土俵での結果です。秀逸(十句)とは、全応募作品の中で上位十句に選ばれたことを意味します。本当におめでとうございます。
なお、狭山緑陽高等学校では入賞作品を切り絵風に仕上げ、事務室前に掲示しています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
【俳句】第7回星の俳句コンテスト 受賞
第7回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒2名の作品が選ばれました。
生徒名:渋谷 琉斗(3年次)
中高校生の部 【佳作】
友達を屋上で待つ流れ星
生徒名:鄭 若晞(2年次)
中高校生の部 【佳作】
かみさまは私を見捨て寒すばる
日本を含む世界56か国から寄せられた4,629作品の中から選ばれたものです。
高校生の部はわずか28名という狭き門でしたが、そのうち2名が受賞するという快挙となりました。おめでとうございます。
第7回 星の俳句コンテスト The 7th Star Haiku Contest
【俳句】第43回全国児童生徒俳句大会 入賞
第43回全国児童生徒俳句大会において、在校生4名の作品が選ばれました。
生徒名:鈴木 花凛(2年次)
高校生の部【特選】
秋晴れに走る子どもの声ひかる
生徒名:原巧(2年次)
高校生の部【入選】
校庭の中を走れば初紅葉
生徒名:清水桃香(2年次)
高校生の部【入選】
かくれんぼ子どもととんぼ帰るまで
生徒名:佐藤優唯(2年次)
高校生の部【入選】
子どもらの叫び声聞き文化の日
高校生の部には全国から1,296句の応募があり、その中から見事、鈴木さんの作品が「特選(14句)」に選ばれました。また、同じく狭き門である「入選」にも3名が名を連ねています。
受賞作はいずれも「子ども」というキーワードを使い、その場の情景が鮮やかに浮かぶよう仕立てられており、その表現力が高く評価されての受賞となりました。本当におめでとうございます。
【俳句】第15回静岡産業大学俳句コンテスト 1名受賞
第15回静岡産業大学主催の俳句コンテストにおいて、本校生徒1名の作品が選ばれました。
生徒名:原 真奈美(2年次)
学生の部【佳作】
足元の光の影の冬景色
俳句を継続的に取り組んでいる大学生もいる中での受賞となりました。入賞、おめでとうございます。
※2025年度より、言葉の感性を養い、表現力を高める試みとして「俳句」の創作活動を始めました。
初めての試行錯誤の中ではありましたが、生徒たちが熱心に取り組んだ結果、おかげさまで延べ61名が各賞をいただくことができました。
中には初めて賞状を手にした生徒もおり、自分の言葉が認められる喜びを知る貴重な機会となりました。この小さな喜びが、生徒たちのさらなる成長のきっかけとなればと願っております。
【俳句】第26回三汀賞 4名入賞
第26回三汀賞(さんていしょう)において、本校生徒4名の作品が選ばれました。
生徒名:今川 桜姫(1年次)
高校生の部【特選】
病室の窓から見えた赤とんぼ
生徒名:鄭 若晞(1年次)
高校生の部【特選】
夕暮れは私を置いて九月尽
生徒名:川島 かんな(1年次)
高校生の部【入選】
告白の返事がなくて法師蝉
生徒名:大谷 雪乃(1年次)
高校生の部【入選】
約束の光掲げて蝶渡る
このコンテストには、全国から1万3,169句の応募がありました。
全体的にハイレベルであった高校生の部において、4名が入賞者に選出されるという見事な結果となりました。この度のご入賞、誠におめでとうございます。
【俳句】第72回不器男忌俳句大会 6名入賞
第72回不器男(ふきお)忌大会において、本校生徒6名の作品が選ばれました。
生徒名:岩渕 翔弥斗(1年次)
高校生部門【入選】
考えて物を忘れて山眠る
生徒名:大森 柚奈(1年次)
高校生部門【入選】
放課後に肉まん半分冬の空
生徒名:熊坂 太雅(1年次)
高校生部門【入選】
狼はいっぱい寝るよ神の留守
生徒名:松永 亜理沙 (1年次)
高校生部門【入選】
飲み物の下に筆箱息しろし
生徒名:宮内 希斗 (1年次)
高校生部門【入選】
友達の遅刻を注意開戦日
生徒名:越阪部 裕貴 (3年次)
高校生部門【入選】
冬の月夢のつづきを捕まえる
全国から寄せられた高校生部門・計237句の応募の中から、見事に選ばれての受賞となります。この度の入賞、誠におめでとうございます。
【俳句】第28回長塚節文学賞 受賞
第28回長塚節文学賞において、本校生徒3名の作品が選ばれました。
生徒名:大西 真優(3年次)
俳句の部【入賞】
木の下に夕暮れ空のソーダ水
生徒名:川畑 恵子(3年次)
俳句の部【入賞】
携帯のさんぽの場所の木下闇
生徒名:山中 洸希(3年次)
俳句の部【入賞】
約束の日が暮れるまで夏の果
それぞれ表現技法の「体言止め」を使った俳句での入賞となりました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
【俳句】第24回りんり俳句大賞 年間優秀句 受賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒2名の作品が年間優秀句に選ばれました。
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【秀逸】
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【佳作】
今年度の応募総数は16,192句。その激戦を勝ち抜き、本校の生徒が見事入賞を果たしました! 2月16日付の日本教育新聞にも結果が掲載されています。
併せて、本校も「学校の部・奨励賞」を受賞するという二重の喜びとなりました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。
https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/24rinrihaikunenkanyuusyuukuitiran.pdf
【メディア出演】NHKラジオ『文芸選評』にて本校生徒の俳句が入選しました
2月14日(土)放送のNHKラジオ第1『文芸選評』にて、本校生徒の俳句が紹介されました。 今回の兼題は「春の星」。選者の俳人・井上弘美先生より、10代ならではの感性と将来への希望が見事に表現された一句として、高い評価をいただきました。
【入選作品】
春の星思わぬ方へ夢叶う
3年次 山中 洸希
■ 選評より
番組内では、作者の年齢(18歳)に触れられ、以下のような温かいコメントをいただきました。
「思わぬ方へ」という柔軟さ→当初の想定とは違う方向からチャンスが来たとき、「これもありか」と流れに乗ってみる。そんな若さならではの柔軟性と、未知の可能性への希望が「春の星」という季語に託されています。自分の可能性が思わぬ形で開かれていく、18歳らしい瑞々しい感性が光る作品です。
■ 放送の聴取について(聴き逃し配信)
当日の放送内容は、以下のNHK公式リンクよりお聴きいただけます。 作品が紹介されているのは、番組中盤の「入選作品紹介」コーナーです。ぜひ、実際の放送で講評をお聴きください。
配信期間: 2月21日(土)午前11:50まで(放送から1週間)
視聴リンク: [NHKラジオ「文芸選評」聴き逃し配信はこちら] (https://www.nhk.jp/p/bungeisen/rs/X6ZRG6K3N8/episode/re/NWR41M65V9/)
※上記リンク先から再生してください。
【俳句】第24回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒3名入賞
第24回りんり俳句大賞「冬・新年の部」俳句大賞において、本校生徒3名ならびに職員の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:川島 かんな(1年次)
高校生の部【銀賞】
冬桜触れた指先淡く咲く
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【銀賞】
階段を走って登る冬の空
生徒名:橋爪 翔大(3年次)
高校生の部【銀賞】
空に手をかぜせば曇り冬休
近年、応募総数が増加し激戦となっているコンテストにおいて、高校生の部で3名の入賞者を輩出するという素晴らしい結果を残しました。3名の入賞は、参加校の中で本校だけの快挙です。
また、1学期から3学期まで、年間を通じて途切れることなく入賞を果たしました。生徒たちの日々の努力が実を結んだ結果です。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
愛犬とふれあいの俳句コンテスト 秋の部 6名入賞
日本で唯一の「犬」をテーマにした俳句コンテスト(選者:佐怒賀正美)において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:川畑 恵子(3年次)
一般部門【特選】
愛犬のひるねの時間蝶渡る
[講評]たとえば縁側などで愛犬が昼寝をしている時間。作者もそばで空を眺めていると、蝶の渡りが過っていった。渡りの蝶と言えば、アサギマダラが知られているが、渡りの季節は主に秋。蝶たちは愛犬の夢にも登場しているだろうか。
生徒名:守屋 明倖(3年次)
一般部門【入選】
短足のコーギーたちの狗尾草
生徒名:朝倉 悠月(3年次)
一般部門【佳作】
新しいパグと見つめる薄紅
生徒名:大西 詩音(3年次)
一般部門【佳作】
ひざの上犬はころころ秋の虹
生徒名:高澤 千紘(3年次)
一般部門【佳作】
大暴れヨークシャーテリア蝶渡る
生徒名:羽生 叶人(3年次)
一般部門【佳作】
柴犬を抱いて抱えて夜長かな
学生部門ではなく、一般部門での入賞です。
俳句をたしなむ大人に混じっての受賞は、価値があります。
入賞、本当におめでとうございます。haiku2025-autumn.pdf
第24回りんり俳句大賞(夏・秋の部) 4名入賞
第23回りんり俳句大賞「夏・秋の部」俳句交流大会において、本校生徒1名ならびに職員の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【銀賞】
教室の机を運ぶ秋日和
生徒名:奥 詩栞(3年次)
高校生の部【銅賞】
足もとに髪ゴム落ちて残暑かな
生徒名:守屋 明倖(3年次)
高校生の部【銅賞】
てっぺんのかすかに眠い鰯雲
職員名:皆川 芳江(相談室勤務)
教師の部【銀賞】
悩みごとらせんのように秋の風
1学期の「春・初夏の部」に続き、連続の入賞です。
入賞、本当におめでとうございます。
ねんりんピック岐阜2025俳句交流大会 入賞
ねんりんピック岐阜2025(第37回全国健康福祉祭ぎふ大会)俳句交流大会において、本校生徒3名の応募作品が入賞を果たしました。そのうち1名は、岐阜の表彰式にも参加しました。
生徒名:姜 穀陽(3年次)
【優秀賞】
約束の途方もなくてありて夏至
生徒名:大森 柚奈(1年次)
【優秀賞】
恋人に別れ告げられ余花の雨
生徒名:森田 陽斗(1年次)
【優秀賞】
疑いの気持ちは晴れれぬ心太
全国各地の高校から寄せられた1,273句の中から、見事 3名が受賞 しました。
今回の賞状は、和紙に美しい透かしが入った特別仕様です。
入賞、本当におめでとうございます。
全国俳句大会で本校が「学校賞」を受賞
本校は、俳人協会主催の全国俳句大会において「学校賞」を受賞しました。
この賞は、応募作品の予選通過率が、特に高い学校に贈られるものです。
俳句甲子園などにも出場している全国のレベルの高い学校も参加する中での受賞となりました。
本年度の高等学校部門の受賞校は、以下の3校です。
埼玉県 狭山緑陽高等学校
埼玉県 慶應義塾志木高等学校
東京都 学習院女子高等科
生徒たちの創作活動の成果が認められたことをうれしく思います。
俳人協会 第64回全国俳句大会 入賞
俳人協会第64回全国俳句大会において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:関川 友真(1年次)
ジュニアの部【優秀賞】
妹は昔と違うこどもの日
生徒名:高橋 星渚(1年次)
ジュニアの部【入選】
にんげんはあるくひのあさありのれつ
生徒名:金子 心(3年次)
ジュニアの部【佳作】
欠席の連絡をする朝曇
生徒名:柏谷鉄将(1年次)
ジュニアの部【佳作】
お手紙を書こうと思う花は葉に
生徒名:川島 かんな(1年次)
ジュニアの部【佳作】
妹は何でもこわす甲虫
生徒名:鄭 若晞(1年次)
ジュニアの部【佳作】
宿題を全て捨てたい大暑かな
生徒名:鄭 若晞(1年次)※2つ目の受賞
ジュニアの部【佳作】
神様はあてにならない蝉の殻
全国の高校から4,384句の応募があり、1次予選・2次予選を経て本校から6名が入賞となりました。
入賞、本当におめでとうございます。
※選句集は、こちら読むことができます。→ https://www.haijinkyokai.jp/pdf/2025zenhai-junior.pdf
第24回りんり俳句大賞 春・初夏の部 3名入賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒ならび本校職員の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:田島 春樹(1年次)
高校生の部【銀賞】
裏山の上から見える遠花火
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【銀賞】
助手席の背もたれたおす蝉時雨
職員名:山口 真土加(国語科)
教師の部【銀賞】
放課後にバンドを組んで夏はじめ
応募数が年々増加し、入選はますます狭き門となっています。
その中から見事3名が選ばれました。ご入賞、誠におめでとうございます。
令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞
令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:清水 桃香(1年次)
【水無月賞】
あじさいのまわり集まる音色たち
[選者からのコメント]
アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。
そして音色に色がついているようでもあります。
生徒名:山田 煌空(1年次)
【水無月賞】
紫陽花や打ち明けるのは明日かな
[選者からのコメント]
「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。
何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。
参照:https://shiranoe.com/pages/67/
300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。
第6回星の俳句コンテスト 中高生の部 6名入賞
第6回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:大西 真優(3年次)
【佳作】
校庭の魚が泳ぐ天の川
生徒名:大森 柚奈(1年次)
【佳作】
告白の返事は来ない星月夜
生徒名:岡本 凜音(1年次)
【佳作】
すずらんを窓際におく星あかり
生徒名:川島 かんな(1年次)
【佳作】
坂道をふたりでくだった星月夜
生徒名:小林 英慈(1年次)
【佳作】
ひとびとはよぞらをみあげほしはふる
生徒名:宮崎 花音(1年次)
【佳作】
わたしはのんきな星のひかり
https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/
日本ならびに世界各国から寄せられた 3,734 通の応募の中から、本校生徒を含む 6 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。