緑陽NEWS

タグ:科学と人間生活

【理科】雪の結晶生成実験を行いました!

1学期の授業の様子をお届けします。

緑陽高校「科学と人間生活」の授業では、身近な自然現象を科学的に体験することを大切にしています。

Ⅱ部1年次の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。

今回は、塩化アンモニウムを使い、試験管の中で“雪”を再現する実験に挑戦しました。

温めて溶かした液を冷やすと、試験管の中にふわふわと白い結晶が舞い降ります。

これは大気中で雪ができるしくみとよく似ており、小さな試験管の中で雲の中をのぞいたような体験ができました。

↑実験の様子(最後にスマホのライトを当てて幻想的に、、!)

生徒からは、「本当に雪みたいでびっくり!」「冷やすだけでこんな変化が起きるなんて、、!」
といった声が聞かれました。

身近な自然を科学で体感し、気象の不思議に興味を深める授業となりました。

【理科】10種雲形モデルを作成しました

1学期の授業の様子をお届けします。

「空を見上げたとき、どんな雲があるか分かりますか?」

Ⅱ部1年次「科学と人間生活」の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。雲は、形成される高度や形によって10種類に分類されます。

今回は、10種類の雲の形(雲形)を、綿を使って立体的に再現する活動に取り組みました。

写真で見ると一見似ている雲も、実際に立体で作ってみると、その違いや特徴がよく分かります。

↑授業での成果物

空を見上げるのがちょっと楽しくなりますね!

【理科】物体の落下運動

1年次「科学と人間生活」の授業(5/14、5/15)で、重力や運動の基本的な性質を体感的に学ぶため、物体の落下運動の実験を行いました。

今回は、高さを変えたり、重さの違う物体を落としたりして、直感と実際の物理法則との違いについて確かめました。
ストップウォッチを使って落下時間を計測し、運動の法則に迫りました。

 

↑科学と人間生活(Ⅱ部)での実験の様子

【理科】雲をつくる実験を行いました

1年次「科学と人間生活」の授業(5/13)で、雲がどのようにしてできるのかを理解するために、ペットボトルを使った雲の発生実験を行いました。

ペットボトルに少量のお湯と線香の煙(凝結核)を入れ、強く押したり緩めたりして内部の気圧を変化させると…一瞬で内部に白い「雲」が発生!
水蒸気が冷やされて水滴になることで雲ができる、という原理を視覚的に体験しました。

身近な材料で自然現象を再現することで、科学の不思議さと身近さを体感しました。

  

↑科学と人間生活(Ⅱ部)での実験の様子