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【理科】雪の結晶生成実験を行いました!
1学期の授業の様子をお届けします。
緑陽高校「科学と人間生活」の授業では、身近な自然現象を科学的に体験することを大切にしています。
Ⅱ部1年次の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。
今回は、塩化アンモニウムを使い、試験管の中で“雪”を再現する実験に挑戦しました。
温めて溶かした液を冷やすと、試験管の中にふわふわと白い結晶が舞い降ります。
これは大気中で雪ができるしくみとよく似ており、小さな試験管の中で雲の中をのぞいたような体験ができました。
↑実験の様子(最後にスマホのライトを当てて幻想的に、、!)
生徒からは、「本当に雪みたいでびっくり!」「冷やすだけでこんな変化が起きるなんて、、!」
といった声が聞かれました。
身近な自然を科学で体感し、気象の不思議に興味を深める授業となりました。
夏季講座「ガラス細工講習会」に参加しました
夏季講座の一環として、埼玉大学で行われたガラス細工講習会に参加しました。
まずはガラスについての講義を受け、続いて基本的な操作方法を学びました。
その後、実際にバーナーを使ってガラスを加工し、各自オリジナルのマドラー作りに挑戦しました。
講師の先生のアドバイスを受けながら丁寧に作業を重ね、最終的には、一人ひとりが世界に一つだけのオリジナル・マドラーを完成させることができました。
生徒たちにとって、普段はなかなか味わえない「ものづくりの醍醐味」を実感できる一日となりました。
↑講習会の様子(埼玉大学にて)
【理科】10種雲形モデルを作成しました
1学期の授業の様子をお届けします。
「空を見上げたとき、どんな雲があるか分かりますか?」
Ⅱ部1年次「科学と人間生活」の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。雲は、形成される高度や形によって10種類に分類されます。
今回は、10種類の雲の形(雲形)を、綿を使って立体的に再現する活動に取り組みました。
写真で見ると一見似ている雲も、実際に立体で作ってみると、その違いや特徴がよく分かります。
↑授業での成果物
空を見上げるのがちょっと楽しくなりますね!
【理科】プルームテクトニクスのモデル実験
1学期の授業の様子をお届けします。
1学期、Ⅱ部2年次の地学基礎では、地球の内部構造とそのはたらきについて学びました。
6月下旬の授業では、プレートの動きの原因ともなる「マントル対流」・「プルームテクトニクス」を、洗濯のりを用いたモデル実験で再現。目には見えない地球内部の動きを、身近な素材を使って体感しました。
↑実験の様子
この実験を通して、生徒たちはプレートの移動や火山活動・地震といった現象の原動力を、より具体的にイメージできるようになりました。
「地球の中では今も“ゆっくりとした動き”が続いている」――そんな科学的な視点を持ち、日々のニュースや身近な地形に目を向けられることを期待しています。
【理科】岩石の密度測定実験を実施しました
2年次「地学基礎」の授業(5/16)で、地球内部の構造を理解する手がかりとして、岩石の密度を測定する実験を行いました。
私たちが普段目にする岩石は、実は地球の内部構造やその成り立ちと深い関わりがあります。
今回の実験では、水の入ったビーカーと電子てんびんを用いて、岩石の質量と体積を測定し、密度を計算しました。
生徒たちはグループごとに積極的に実験に取り組み、地球内部を構成する物質の違いを体感していました。
身近な岩石から、地球内部という壮大なスケールへと思考を広げる学びの時間となりました。
↑Ⅱ部地学基礎での様子