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バドミントン部大会結果報告
こんにちは、バドミントン部です。
1月25日(日)に戸田翔陽高校にてシングルス、
2月1日(日)に本校にてダブルスの新人大会が行われ、
2年次生2名が出場しました!
トーナメントで上位の選手とあたってしまい
入賞とはなりませんでしたが、
この1年の成長が感じられる試合内容でした。
試合内容を振り返ったり、
上位の選手の試合を見て学んだりすることも
大会の良いところです。
また悔しい気持ちをコントロールしたり、
緊張に打ち勝ったり、
他校の生徒とコミュニケーションをとったりすることも
高校生の成長にとってもとても大事な要素です。
この新人大会で今年度の大会はすべて終了しました。
応援していただきありがとうございました。
来年度の全国大会予選に向けて、
これからも日々精進していきます!
家庭科で調理実習を行いました!
Ⅱ部1年次の家庭基礎で調理実習を行いました。
メニューは白玉だんごと狭山茶。
白玉だんごは上新粉と白玉粉、2種類の米粉で作り、食べ比べをしてみました。
食べ応えのある上新粉ともちもち食感の白玉粉、どちらもおいしくできましたが、もちもちの白玉粉が生徒からは人気でした。
そして、地域の特産品である狭山茶も白玉だんごとの相性ばっちりでした!
第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会 入賞
第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会において、本校生徒8名の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:大西 詩音(3年次)
ジュニアの部【長崎県文芸協会長賞】
石突きの滴るしずく原爆忌
選者コメント:身近に起きた出来事や目にした風景を見逃さずに切り取り、一句にしていくのは俳人としての素質だと思います。「原爆忌」と取り合わされると「滴るしずく」は、被爆者の涙のように感じます。
生徒名:越阪部 裕貴(3年次)
ジュニアの部【特選】
人間のはなしあいの日原爆忌
選者コメント:わかりあえる難しさが人間には在る様に思えます。どうか人間として「平和」に向けてのはなしあいをと願う句であると思います。
生徒名:羽生 叶人(3年次)
ジュニアの部【特選】
自販機のコーヒーを買う原爆忌
選者コメント:類想があるかもしれないと思ったが、自販機でコーヒーを買うことと原爆忌を取り合わせてみようという感覚には、俳句を詠もうとする工夫がある。
生徒名:虻川 大輝(3年次)
ジュニアの部【特選】
先生の白いネクタイ原爆忌
選者コメント:「白いネクタイ」に焦点を置き、原爆の気づきを詠んだ句だと感じました。
生徒名:川畑 恵子(3年次)
ジュニアの部【特選】
教科書の文字はちいさい原爆忌
文字が小さいのは教科書全般のことではなく、原爆忌と取り合わせたことで、もしかしたら戦争や原爆に関する箇所の記述かも知れないと思わせます。ジュニアにしか読めない一句だと思いました。
生徒名:奥 詩栞(3年次)
ジュニアの部【特選】
洋服のそでの糸くず原爆忌
生徒名:遠藤 陸冬(3年次)
ジュニアの部【入選】
購買のあんぱん食べる原爆忌
生徒名:高澤 千紘(3年次)
ジュニアの部【入選】
人間の頭のかたち原爆忌
全国から寄せられた513句の中から、8名の作品が選ばれました。選者からも多くの句にコメントが寄せられ、「一定の水準を超えていた」との言及もありました。入賞された皆さん、本当におめでとうございます。