緑陽NEWS
令和8年度 ほけんだより4月号
令和8度4月献立・給食だより
【俳句】第26回三汀賞 4名入賞
第26回三汀賞(さんていしょう)において、本校生徒4名の作品が選ばれました。
生徒名:今川 桜姫(1年次)
高校生の部【特選】
病室の窓から見えた赤とんぼ
生徒名:鄭 若晞(1年次)
高校生の部【特選】
夕暮れは私を置いて九月尽
生徒名:川島 かんな(1年次)
高校生の部【入選】
告白の返事がなくて法師蝉
生徒名:大谷 雪乃(1年次)
高校生の部【入選】
約束の光掲げて蝶渡る
このコンテストには、全国から1万3,169句の応募がありました。
全体的にハイレベルであった高校生の部において、4名が入賞者に選出されるという見事な結果となりました。この度のご入賞、誠におめでとうございます。
国際交流プログラムのボランティアに参加しました!
3月23日(月)に行われた
留学生×高校生1DAY国際交流プログラム”つながる”に
ボランティアとして本校から4名の生徒が参加しました!
このプログラムは、地域に住む留学生がもっと過ごしやすい地域になったらいいなという想いで、まずは「話す」機会を作りたいと企画したプログラムです。(一般社団法人地域・社会子育て若者支援主催)
本校生徒の他に、日本語を学んでいる留学生や他校の高校生が
参加しました。
グループワークでは「食べ物」「結婚」「スポーツ」「趣味」など
身近なテーマを通して、いろいろな国や文化について学びました。
朝早くから会場の準備をしたり、
留学生や他校の生徒と交流したり、
新しいことへのチャレンジを楽しんで参加している生徒たちの姿が印象的でした!
これからもいろいろなことに挑戦して
いろんな経験を楽しんでほしいなと思います。
人権教育をおこないました!
3月17日(火)、Ⅰ・Ⅱ部ともに人権教育をおこないました。
今回は、災害時の避難所運営を通して、男女共同参画について学びました。グループごとに1つの避難所のレイアウト(トイレ配置や配慮の必要な家庭など)を考えました。
生徒たちからは、男性・女性、高齢者や子どもなど様々な視点を持つことが大切だと思った、という感想や、男性や女性の一方の視点に立つと、他方の配慮が足りなくなると思ったなどの気づきの声がありました。
生徒が主体的に学び、協同する姿がみられ、学びある時間となりました。
【Ⅰ部の様子】
【Ⅱ部の様子】