緑陽NEWS

2025年度

福祉科公開講座

1月5日(月)

「見えない世界を体験しよう」公開講座を開催しました。

 

「箱の中身は何だろう?」では、形や質感、重さなどを手掛かりにイメージして当てるクイズでヒントを元に全員が大正解し大盛り上がりでした。

点字はそれぞれ素敵な名刺を作り、お土産のクリップスタンドと一緒にお持ち帰りしていただきました。

歩行介助では、ペアになって平地と狭い道を誘導するガイドヘルプ体験を行い、

食事の介助では、クロックポジションを使った介助方法で、どちらも具体的な声かけができていて楽しみながら和やかな雰囲気で行っていました★

 

本校の専門設備を活用した視覚障害者体験は福祉への興味をもつきっかけとなり、多様性について理解につながったと思います。

 

受講してくださった皆様、お寒い中、また年始のお忙しい中ご参加してくださり有難うございました!

 

最初は皆さん緊張していた様子でしたが、最後は打ち解けたようでした(^^)

 

 

 

←本校の校長先生もクイズに挑戦しました★

3学期始業式(Ⅰ部)

みなさん、明けましておめでとうございます。みんなが学校に来るのを教職員一同待っていました。

校長講話の中で、「自ら行動することで、運を味方にすることができる。」という話がありました。

目標を見つけ、努力することで自信につながっていくかと思います。

今年度最後の学期、楽しく過ごしていきましょう。

愛犬とふれあいの俳句コンテスト 秋の部 6名入賞

日本で唯一の「犬」をテーマにした俳句コンテスト(選者:佐怒賀正美)において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:川畑 恵子(3年次)

一般部門【特選】

愛犬のひるねの時間蝶渡る

[講評]たとえば縁側などで愛犬が昼寝をしている時間。作者もそばで空を眺めていると、蝶の渡りが過っていった。渡りの蝶と言えば、アサギマダラが知られているが、渡りの季節は主に秋。蝶たちは愛犬の夢にも登場しているだろうか。

 

生徒名:守屋 明倖(3年次)

一般部門【入選】

短足のコーギーたちの狗尾草

 

生徒名:朝倉 悠月(3年次)

一般部門【佳作】

新しいパグと見つめる薄紅

 

生徒名:大西 詩音(3年次)

一般部門【佳作】

ひざの上犬はころころ秋の虹

 

生徒名:高澤 千紘(3年次)

一般部門【佳作】

大暴れヨークシャーテリア蝶渡る

 

生徒名:羽生 叶人(3年次)

一般部門【佳作】

柴犬を抱いて抱えて夜長かな

 

学生部門ではなく、一般部門での入賞です。

俳句をたしなむ大人に混じっての受賞は、価値があります。

入賞、本当におめでとうございます。haiku2025-autumn.pdf

 

図書館だより(12月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより12月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 冬休み前の特別貸出について

2 知る人ぞ知るとしょかんお役立ち情報(機器編)

3 12月イベント開催中 「クリスマスカード作りコーナー」

4 1月新春イベント予告 

5 休館予定日

 

図書館だより 12月号.pdf  新着図書リスト(2025.11).pdf