緑陽NEWS
令和7年度9月 献立表・給食だよりについて
第24回りんり俳句大賞 春・初夏の部 3名入賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒ならび本校職員の応募作品が入賞を果たしました。
生徒名:田島 春樹(1年次)
高校生の部【銀賞】
裏山の上から見える遠花火
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【銀賞】
助手席の背もたれたおす蝉時雨
職員名:山口 真土加(国語科)
教師の部【銀賞】
放課後にバンドを組んで夏はじめ
応募数が年々増加し、入選はますます狭き門となっています。
その中から見事3名が選ばれました。ご入賞、誠におめでとうございます。
令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞
令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:清水 桃香(1年次)
【水無月賞】
あじさいのまわり集まる音色たち
[選者からのコメント]
アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。
そして音色に色がついているようでもあります。
生徒名:山田 煌空(1年次)
【水無月賞】
紫陽花や打ち明けるのは明日かな
[選者からのコメント]
「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。
何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。
参照:https://shiranoe.com/pages/67/
300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。
第6回星の俳句コンテスト 中高生の部 6名入賞
第6回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。
生徒名:大西 真優(3年次)
【佳作】
校庭の魚が泳ぐ天の川
生徒名:大森 柚奈(1年次)
【佳作】
告白の返事は来ない星月夜
生徒名:岡本 凜音(1年次)
【佳作】
すずらんを窓際におく星あかり
生徒名:川島 かんな(1年次)
【佳作】
坂道をふたりでくだった星月夜
生徒名:小林 英慈(1年次)
【佳作】
ひとびとはよぞらをみあげほしはふる
生徒名:宮崎 花音(1年次)
【佳作】
わたしはのんきな星のひかり
https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/
日本ならびに世界各国から寄せられた 3,734 通の応募の中から、本校生徒を含む 6 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。
【理科】プルームテクトニクスのモデル実験
1学期の授業の様子をお届けします。
1学期、Ⅱ部2年次の地学基礎では、地球の内部構造とそのはたらきについて学びました。
6月下旬の授業では、プレートの動きの原因ともなる「マントル対流」・「プルームテクトニクス」を、洗濯のりを用いたモデル実験で再現。目には見えない地球内部の動きを、身近な素材を使って体感しました。
↑実験の様子
この実験を通して、生徒たちはプレートの移動や火山活動・地震といった現象の原動力を、より具体的にイメージできるようになりました。
「地球の中では今も“ゆっくりとした動き”が続いている」――そんな科学的な視点を持ち、日々のニュースや身近な地形に目を向けられることを期待しています。