福祉科日誌
手浴
生活支援技術の授業で「手浴」を行いました。
お風呂に入ることが難しくても、手浴を行うことでリラックスできたり、心が ホッ とする時間を作れます。
お湯の温度を確かめて、お湯の中で相手(利用者役)の手を温めたら、ハンドソープで片手ずつ洗っていきます。
普段は自分の手は自分で洗うので、人に洗ってもらうのはなんだか不思議な気分のようで、生徒たちから思わず笑みがこぼれていました。
洗い方や強さなどにもきをつけながら、両方の手を洗っていきます。
洗い終えたら保湿のためにハンドクリームを塗りますが、ここでもあまり体験したことのない感触に生徒たちの表情が一段と和らぎます。
入浴よりも手軽にできる手浴、寒い冬のお家でのリラックスタイムにもいいのかもしれませんね。