福祉科日誌
狭山市社会福祉協議会のとコラボ授業
外部講師に、狭山市社会福祉協議会様と一般社団法人 地域・社会子育て若者支援 代表理事 石川大晃様をお迎えしました。
狭山市社協様のお話からスタートです。
社会福祉協議会ってどんなことをしているところなのかを、動画を使いながらわかりやすくお話してくださいました。
続いて石川様から、今日のワークについてのお話です。
同じ高校生がいろいろな「やりたい!」を出発点にしてプロジェクトを起ち上げているというお話を聞き、自分たちがやりたいことってなんだろう?というワークへ。
まずは自分の「やりたい!」をふせんに書いていきます。
グループメンバーの「やりたい!」を1つに集めて、グルーピングを行います。
「これとこれは似てるよね」「これは一緒にできるんじゃない?」など、声をかけ合いながらワークを進めていきます。
ちょっと行き詰っても大丈夫!周りの大人がちゃんと助け舟を出してくれます。
ヒントをもらうと「そうか!」と言ってまた話が進んで行きます。
最後の発表・共有の時間は、他のグループのいろんな意見を聞いて納得したり、そんな発想もあるのかと驚いたり、内容の面白さから笑顔が溢れたりと、お互いの考えを知る機会となりました。
価値観ラリー
新年最初のコミュニケーション技術の授業では「価値観ラリー」というワークを行いました。
一枚のカードの表裏に「いいね!」と「別の考え」という言葉を書き、それぞれ自分が思う「いいね!」の色、「別の考え」の色で囲みます。
この「いいね!」と「別の考え」の色選びから、価値観ラリーは始まっています。
教室には色とりどりの「いいね!」の色、「別の考え」の色が集まりました。
ルールを聞き、早速ワークを始めていきます。
今回の価値観テーマは「目玉焼きになにをかけるか」です。
自分と違う考えにも「いいね!」と受け止め、その後に「別の考え」として自分の考えを話します。
醤油、塩、ブラックペッパー、バジル、めんつゆ、ソース、マヨネーズなどなど、多彩な調味料の名前が生徒たちの間で交換されていきます。
世界に一つだけの自分だけの「いいね!カード」、相手の言葉を受け止め合う、素晴らしい時間となりました。
介護老人福祉施設「真寿園」に施設見学に行ってきました!
12月15日(月)川越市にある介護⽼⼈福祉施設 真寿園にて施設見学を実施し、1年次生3名が参加しました。
川越の街並みを意識された明るく活気のある施設はとても居心地がよく、利用者様一人ひとりのペースに合わせた生活スタイルがとても印象的でした。
施設の中には、陶芸教室「真寿窯」や手織りの「さをり」工房があり施設の高齢者の他、一般の方も楽しめる場所となっています。
施設職員の皆様、利用者の皆様、温かく迎えてくださりありがとうございました!
福祉防災教育~身近なもので防災グッズを作ろう~
2年次介護福祉基礎の授業で災害時における支援を学びました。
災害時の備えとして、身近なもので防災グッズ作りを行いました。
一例として、「キッチンペーパーと輪ゴムでつくる紙マスク」「ビニール袋レインコート」「使い捨て紙皿」など考えて手作りしました。
「キッチンペーパーと輪ゴムでつくる紙マスク」
「ビニール袋レインコート」
「使い捨て紙皿」
災害時に適切な対応ができるよう普段からの備えや準備をしていきましょう。
埼玉県産業教育フェア@丸広百貨店川越店 ご来場ありがとうございました!
11月1日(土)埼玉県産業教育フェア@丸広百貨店川越店が開催されました。
7階エンジョイホールにて福祉の体験コーナーを実施しました!
当日は73名の方がお越しくださいました。
点字名刺づくりは高校生が丁寧に点字の打ち方をお伝えしました
箱の中に手を入れて物を当てるクイズとぬりえ折り紙コーナーは小さいお子様に大人気でした
埼玉県教育長も体験してくださいました
ブースを盛り上げてくれた生徒たちです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!!