福祉科日誌
介護ベッドの清潔を保つには、シーツが必要不可欠です!
ということで、今回はシーツ畳みから始まり、シーツを敷くところまでを実践しました。
まずはA4サイズの紙をシーツに見立てて、畳み方の手順を覚えます。
次に実際のシーツで畳んでみます。
そしていよいよベッドにシーツを敷いていきます。
2人1組で息を合わせてシーツを広げていきます。
三角コーナーと呼ばれる角の部分を作るところに苦戦しながらも、何度も見ながらやりながら覚えていきます。
最後にシワなくシーツが敷けたら完成です!
互いに声を掛け合いながら、わかるところを教え合いながら、懸命に学ぶ生徒たちです!
ワクワクドキドキの介護ベッド(特殊寝台)体験❕
介護といえば介護ベッド(特殊寝台)!というイメージも強いのではと思いますが、本校には8台の介護ベッド(特殊寝台)があります。
3人1組になって、実際に横になってみたりリモコンを使って高さを変えてみたり背を起こしてみたりと、賑やかながらも体験から学びを得る生徒たちです。
手洗いチェッカーで普段の手洗いをチェック!!
今年度初めての実習は手洗いチェッカーです。
汚れに見立てた専用のクリームを塗った後、普段の手洗いをして、洗い残しを特殊ライトでチェックします。
交代の合間には、70年前の遊びや生活用品、音楽などを調べる学習も行いました。
楽しく学びを深める姿がたくさんみられました。
介護職員初任者研修 修了式
2025年3月10日(月)
令和6年度 介護職員初任者研修修了式
研修生24名の修了証書授与が行われました。
頑張ってきた証として全員が立派に受け取ることが出来ました。
本校の誇りです!
本当におめでとうございます。
緑陽サロン
2025年、1月24日
介護総合演習(基礎コース)の授業では演習を通して福祉の様々な分野を学んできました。
3年次の生徒がお世話になった先生方をお招きして、手浴とハンドマッサージを行いおもてなしをしました!
沢山の感謝と共に、リラックスしていただきました。
お疲れ様でした!
特別授業「電話リレーサービス」
2025.
1/27 3年次 コミュニケーション技術
1/31 1年次 社会福祉基礎
特別講師に西脇将俉氏をお迎えし、聴覚障害当事者の方から手話通訳を用いて「きこえない」ことについて障害の理解を深めるとともに公共インフラとしてサービスである[電話リレーサービス]について学びました!
講師
一般財団法人日本財団電話リレーサービス
電話リレーサービス普及啓発員 西脇将俉 氏
カスタマーリレーションチーム 広末陽彦 氏
足浴(足湯)を行いました。
2年次生活支援技術の授業で、足浴の実習を行いました。
ベッドに座り足浴用バケツに温かいお湯と入浴剤を入れてゆっくりじっくり温まってもらいました
寒い日や夜寝る前に家でもやってみてはいかがでしょうか。
認知症サポーター養成講座を実施しました。
2年次生活支援技術の授業で狭山市水富地域包括支援センターの職員様を講師としてお招きし、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
認知症の方ご本人の気持ちやご家族の気持ちをDVDを見ながら理解し、グループワークを通して自尊心を傷つけることのない望ましい対応を考え発表することが出来ました。
認知症ケアの理念と地域でのケアについて理解し、28名の生徒が認知症サポーターとなることが出来ました
卒業生(介護職員初任者研修)による特別授業
福祉科3年生(介護職員初任者研修研修生)に向けて本校卒業生2名をお招きし、特別授業を行いました。
介護施設職員として勤務している卒業生から介護職に就こうと決めた理由、仕事内容ややりがい、高校生に伝えたいことなどを話していただきました。
高校生からは先輩方へ質問などして、来春就職の不安の払拭や決意が高まる時間となりました。
紙おむつの吸水体験とおむつ交換の介助
2年生生活支援技術の授業で紙おむつの吸水体験を行いました。
500㎖の水をゆっくり紙おむつに垂らし水分が吸収されていく様子や時間を観察し、吸水後の紙おむつを手で実際触って濡れた感じ、乾いた感じを体感しました。
また、介護モデル人形を用いておむつ交換の介助方法を見学しました。
排泄の介助は介護を受ける方のお気持ちや適切な声掛けと手早く正しく介護行うことを学びました。
次回は生徒同士で実践します。