緑陽NEWS
第19回入学式をおこないました。
4月8日(水)、多くの保護者の方に御参加をいただき、第19回入学式をおこないました。
桜咲く季節とともに、157名の新たな緑陽生が入学しましたこと、本校職員一同お祝い申し上げます。新たな環境、新たな仲間とともに学ぶ3年間が充実したものであるように、教育活動をしてまいります。
保護者の皆様におかれましては、お多用の中、入学式にご出席いただきありがとうございました。今後とも本校の教育活動にご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
令和8年度 ほけんだより4月号
令和8度4月献立・給食だより
【俳句】第26回三汀賞 4名入賞
第26回三汀賞(さんていしょう)において、本校生徒4名の作品が選ばれました。
生徒名:今川 桜姫(1年次)
高校生の部【特選】
病室の窓から見えた赤とんぼ
生徒名:鄭 若晞(1年次)
高校生の部【特選】
夕暮れは私を置いて九月尽
生徒名:川島 かんな(1年次)
高校生の部【入選】
告白の返事がなくて法師蝉
生徒名:大谷 雪乃(1年次)
高校生の部【入選】
約束の光掲げて蝶渡る
このコンテストには、全国から1万3,169句の応募がありました。
全体的にハイレベルであった高校生の部において、4名が入賞者に選出されるという見事な結果となりました。この度のご入賞、誠におめでとうございます。
国際交流プログラムのボランティアに参加しました!
3月23日(月)に行われた
留学生×高校生1DAY国際交流プログラム”つながる”に
ボランティアとして本校から4名の生徒が参加しました!
このプログラムは、地域に住む留学生がもっと過ごしやすい地域になったらいいなという想いで、まずは「話す」機会を作りたいと企画したプログラムです。(一般社団法人地域・社会子育て若者支援主催)
本校生徒の他に、日本語を学んでいる留学生や他校の高校生が
参加しました。
グループワークでは「食べ物」「結婚」「スポーツ」「趣味」など
身近なテーマを通して、いろいろな国や文化について学びました。
朝早くから会場の準備をしたり、
留学生や他校の生徒と交流したり、
新しいことへのチャレンジを楽しんで参加している生徒たちの姿が印象的でした!
これからもいろいろなことに挑戦して
いろんな経験を楽しんでほしいなと思います。
人権教育をおこないました!
3月17日(火)、Ⅰ・Ⅱ部ともに人権教育をおこないました。
今回は、災害時の避難所運営を通して、男女共同参画について学びました。グループごとに1つの避難所のレイアウト(トイレ配置や配慮の必要な家庭など)を考えました。
生徒たちからは、男性・女性、高齢者や子どもなど様々な視点を持つことが大切だと思った、という感想や、男性や女性の一方の視点に立つと、他方の配慮が足りなくなると思ったなどの気づきの声がありました。
生徒が主体的に学び、協同する姿がみられ、学びある時間となりました。
【Ⅰ部の様子】
【Ⅱ部の様子】
【俳句】第72回不器男忌俳句大会 6名入賞
第72回不器男(ふきお)忌大会において、本校生徒6名の作品が選ばれました。
生徒名:岩渕 翔弥斗(1年次)
高校生部門【入選】
考えて物を忘れて山眠る
生徒名:大森 柚奈(1年次)
高校生部門【入選】
放課後に肉まん半分冬の空
生徒名:熊坂 太雅(1年次)
高校生部門【入選】
狼はいっぱい寝るよ神の留守
生徒名:松永 亜理沙 (1年次)
高校生部門【入選】
飲み物の下に筆箱息しろし
生徒名:宮内 希斗 (1年次)
高校生部門【入選】
友達の遅刻を注意開戦日
生徒名:越阪部 裕貴 (3年次)
高校生部門【入選】
冬の月夢のつづきを捕まえる
全国から寄せられた高校生部門・計237句の応募の中から、見事に選ばれての受賞となります。この度の入賞、誠におめでとうございます。
第16回卒業証書授与式を行いました。
3月12日(木)、全校生徒及び多くの保護者の方に御参加をいただき、第16回卒業証書授与式を行いました。
卒業生は3年間の思いを胸に、堂々とした姿でした。
式の最後の卒業生による合唱「YELL」は、心のこもった歌唱であり、式場は温かさに包まれました。在校生も先輩を送る側として、式典準備から一生懸命頑張って取り組み、式中も真剣な眼差しで先輩の姿を目で追っていました。
16期生が3年前に入学し、出会い、学び、経験したものは少なくないと思います。生徒は巣立っていき、4月から新たな環境へ羽ばたいていきます。新たな環境は希望と期待に満ち溢れるものでしょうが、焦らず、落ち着いてスタートしてください。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解いただき、ありがとうございました。卒業生の皆さんの益々の活躍を祈念いたします。
スポーツ大会(Ⅰ部)
こんにちは、狭山緑陽高校です!
3月16日にスポーツ大会を行いました。
男子優勝クラスは、2年E組
女子優勝クラスは、2年C組
今年は男女共に優勝クラスは教員チームにも勝利しました。
今年度最後の行事、全校で楽しむことができました。
2年次 サヤマ・ジョブマーケット
3月11日、狭山工業高校で行われたサヤマ・ジョブマーケットに本校の2年生52名が参加しました。
就職を希望する生徒にとって、3年生から本格化する進路活動の第一歩となります。各々が希望した企業のブースに行き、メモを取りながら熱心に話を聞いている姿が多く見られました。
第8回彩湖リレーマラソンに参加しました!
3月1日(日)本校職員有志で「彩湖リレーマラソン」に参加しました。
きっかけは、お正月の箱根駅伝。5区「シン・山の神」こと黒田朝日選手の力走に心を動かされ、「自分たちも挑戦してみよう!」という声が上がり、急遽エントリー。
発起人の教員が「万が一半分より上の順位に入ったら焼き肉食べ放題をおごる」と宣言。思いがけず ”焼き肉” がかかった真剣勝負となり、チームの士気は一気に高まりました。
当日は晴天の下、一本のタスキをつなぎながら全力で走り抜きました。結果は、男女混合の部60チーム中11位!予想以上の好成績により、見事焼き肉食べ放題を獲得しました!
これからも教職員一同、チームワークを大切にしながら、生徒の皆さんとともにタスキをつないでいくように前向きに走り続けてまいります。
このように狭山緑陽高校は、
やる気と笑顔と好奇心、未経験者歓迎、アットホームな職場です。
夢に向かって走っていきましょう。
【卓球部】第42回狭山市民卓球大会[団体戦]に参加しました
こんにちは、卓球部です。
令和8年3月8日に狭山市総合体育館で行われた「第42回狭山市民卓球大会[団体戦]」に参加してきました。
狭山緑陽高校からは男子2チーム、女子1チームが出場しました。生徒に混ざって、顧問など教員も一緒になって団体戦を行いました。
どのチームの最後まで粘り強いプレーができたと思います。その中でも、狭山緑陽高校(女子)チームは3~5位トーナメントに進出し、準優勝することができました! おめでとうございます!
ぜひ、この大会の経験を来年度以降の大会に活かしていきましょう。
図書館だより(3月号)と新着図書リスト
こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。
図書館だより3月号を発行しました。内容は以下のとおりです。
今月号の内容
1 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025」発表!
2 休館予定日
3 春休み前の特別貸出について
4 今年度図書館利用状況(クラス別)
今年度も、多くのご利用ありがとうございました。
令和7年度 ほけんだより3月号
ほけんだより3月号をアップしました。
内容は以下の通りです。
・ストレスフルな4月がくるまえにやっておきたいこと
・1年間の振り返り
・耳も疲れるって本当?
・いくつ知っている?感謝の言葉
令和7年度3月献立・給食だよりについて
【俳句】第28回長塚節文学賞 受賞
第28回長塚節文学賞において、本校生徒3名の作品が選ばれました。
生徒名:大西 真優(3年次)
俳句の部【入賞】
木の下に夕暮れ空のソーダ水
生徒名:川畑 恵子(3年次)
俳句の部【入賞】
携帯のさんぽの場所の木下闇
生徒名:山中 洸希(3年次)
俳句の部【入賞】
約束の日が暮れるまで夏の果
それぞれ表現技法の「体言止め」を使った俳句での入賞となりました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
【俳句】第24回りんり俳句大賞 年間優秀句 受賞
第24回りんり俳句大賞において、本校生徒2名の作品が年間優秀句に選ばれました。
生徒名:佐藤 芽依(1年次)
高校生の部【秀逸】
生徒名:原 真奈美(1年次)
高校生の部【佳作】
今年度の応募総数は16,192句。その激戦を勝ち抜き、本校の生徒が見事入賞を果たしました! 2月16日付の日本教育新聞にも結果が掲載されています。
併せて、本校も「学校の部・奨励賞」を受賞するという二重の喜びとなりました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。
https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/24rinrihaikunenkanyuusyuukuitiran.pdf
【メディア出演】NHKラジオ『文芸選評』にて本校生徒の俳句が入選しました
2月14日(土)放送のNHKラジオ第1『文芸選評』にて、本校生徒の俳句が紹介されました。 今回の兼題は「春の星」。選者の俳人・井上弘美先生より、10代ならではの感性と将来への希望が見事に表現された一句として、高い評価をいただきました。
【入選作品】
春の星思わぬ方へ夢叶う
3年次 山中 洸希
■ 選評より
番組内では、作者の年齢(18歳)に触れられ、以下のような温かいコメントをいただきました。
「思わぬ方へ」という柔軟さ→当初の想定とは違う方向からチャンスが来たとき、「これもありか」と流れに乗ってみる。そんな若さならではの柔軟性と、未知の可能性への希望が「春の星」という季語に託されています。自分の可能性が思わぬ形で開かれていく、18歳らしい瑞々しい感性が光る作品です。
■ 放送の聴取について(聴き逃し配信)
当日の放送内容は、以下のNHK公式リンクよりお聴きいただけます。 作品が紹介されているのは、番組中盤の「入選作品紹介」コーナーです。ぜひ、実際の放送で講評をお聴きください。
配信期間: 2月21日(土)午前11:50まで(放送から1週間)
視聴リンク: [NHKラジオ「文芸選評」聴き逃し配信はこちら] (https://www.nhk.jp/p/bungeisen/rs/X6ZRG6K3N8/episode/re/NWR41M65V9/)
※上記リンク先から再生してください。
♬ニューイヤー発表会にて演奏しました!
こんにちは。吹奏楽部です!
1月19日(月)本校体育館ステージにて開催されたニューイヤー発表会で、演奏を行いました。
短い練習期間ではありましたが、部員一人ひとりが音楽を楽しみながら、本番に臨むことができました。
今回の発表会は、3・4年次生にとって部活動最後の舞台となりました。
これまでの活動の成果と想いが詰まった演奏を、会場の皆様にお届けすることができました。
ご来場いただいた生徒の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。
1・2年次生も先輩方の姿を励みに、今後の活動に取り組んでいきます。
*演奏曲*
・RUNAWAY BABY(作曲:Bruno Mars/編曲:Paul Murtha)
・銀河鉄道999(作曲:タケカワユキヒデ、編曲:宮川成治)
バドミントン部大会結果報告
こんにちは、バドミントン部です。
1月25日(日)に戸田翔陽高校にてシングルス、
2月1日(日)に本校にてダブルスの新人大会が行われ、
2年次生2名が出場しました!
トーナメントで上位の選手とあたってしまい
入賞とはなりませんでしたが、
この1年の成長が感じられる試合内容でした。
試合内容を振り返ったり、
上位の選手の試合を見て学んだりすることも
大会の良いところです。
また悔しい気持ちをコントロールしたり、
緊張に打ち勝ったり、
他校の生徒とコミュニケーションをとったりすることも
高校生の成長にとってもとても大事な要素です。
この新人大会で今年度の大会はすべて終了しました。
応援していただきありがとうございました。
来年度の全国大会予選に向けて、
これからも日々精進していきます!