緑陽NEWS

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図書館だより(4月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより4月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 新年度のごあいさつ

2 図書館について

3 司書にいろいろ話しかけてみよう

4 休館予定日

5 5月イベント予告「今日の運勢あみだくじ」

図書館だより4月号.pdf 新着図書リスト(2026.3).pdf

保健だより 特別号(内科検診について)

内科検診についてお知らせします。

Ⅰ部は5月13日、6月24日、Ⅱ部は4月28日に内科検診を行います。

学校生活を送るにあたり支障があるかどうかについて疾病をスクリーニングし、健康状態を把握する目的があります。

事前に検診方法等をご確認下さい。

保健だより 特別号(内科検診について).pdf

【俳句】第15回静岡産業大学俳句コンテスト 1名受賞

 第15回静岡産業大学主催の俳句コンテストにおいて、本校生徒1名の作品が選ばれました。

 

生徒名:原 真奈美(2年次)

学生の部【佳作】

足元の光の影の冬景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 俳句を継続的に取り組んでいる大学生もいる中での受賞となりました。入賞、おめでとうございます。 

 

※2025年度より、言葉の感性を養い、表現力を高める試みとして「俳句」の創作活動を始めました。

 初めての試行錯誤の中ではありましたが、生徒たちが熱心に取り組んだ結果、おかげさまで延べ61名が各賞をいただくことができました。

 中には初めて賞状を手にした生徒もおり、自分の言葉が認められる喜びを知る貴重な機会となりました。この小さな喜びが、生徒たちのさらなる成長のきっかけとなればと願っております。

第19回入学式をおこないました。

4月8日(水)、多くの保護者の方に御参加をいただき、第19回入学式をおこないました。

桜咲く季節とともに、157名の新たな緑陽生が入学しましたこと、本校職員一同お祝い申し上げます。新たな環境、新たな仲間とともに学ぶ3年間が充実したものであるように、教育活動をしてまいります。

保護者の皆様におかれましては、お多用の中、入学式にご出席いただきありがとうございました。今後とも本校の教育活動にご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

令和8年度 ほけんだより4月号

保健だより4月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・保健室の利用について

・よい生活リズムを身につけよう

・健康診断は体の状態を知るチャンス

・令和8年度定期健康診断日程表

4月号.pdf

【俳句】第26回三汀賞 4名入賞

 第26回三汀賞(さんていしょう)において、本校生徒4名の作品が選ばれました。

 

生徒名:今川 桜姫(1年次)

高校生の部【特選】

病室の窓から見えた赤とんぼ

 

生徒名:鄭 若晞(1年次)

高校生の部【特選】

夕暮れは私を置いて九月尽

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

高校生の部【入選】

告白の返事がなくて法師蝉

 

生徒名:大谷 雪乃(1年次)

高校生の部【入選】

約束の光掲げて蝶渡る

 

 このコンテストには、全国から1万3,169句の応募がありました。
 全体的にハイレベルであった高校生の部において、4名が入賞者に選出されるという見事な結果となりました。この度のご入賞、誠におめでとうございます。

 

 

国際交流プログラムのボランティアに参加しました!

 

3月23日(月)に行われた

留学生×高校生1DAY国際交流プログラム”つながる”

ボランティアとして本校から4名の生徒が参加しました!

 

このプログラムは、地域に住む留学生がもっと過ごしやすい地域になったらいいなという想いで、まずは「話す」機会を作りたいと企画したプログラムです。(一般社団法人地域・社会子育て若者支援主催)

 

本校生徒の他に、日本語を学んでいる留学生や他校の高校生が

参加しました。

 

グループワークでは「食べ物」「結婚」「スポーツ」「趣味」など

身近なテーマを通して、いろいろな国や文化について学びました。

 

朝早くから会場の準備をしたり、

留学生や他校の生徒と交流したり、

新しいことへのチャレンジを楽しんで参加している生徒たちの姿が印象的でした!

 

これからもいろいろなことに挑戦して

いろんな経験を楽しんでほしいなと思います。

 

 

 準備の様子

グループワークの様子

アイスブレイクの新聞紙タワー

 

 

 

 

人権教育をおこないました!

3月17日(火)、Ⅰ・Ⅱ部ともに人権教育をおこないました。

 

今回は、災害時の避難所運営を通して、男女共同参画について学びました。グループごとに1つの避難所のレイアウト(トイレ配置や配慮の必要な家庭など)を考えました。

生徒たちからは、男性・女性、高齢者や子どもなど様々な視点を持つことが大切だと思った、という感想や、男性や女性の一方の視点に立つと、他方の配慮が足りなくなると思ったなどの気づきの声がありました。

生徒が主体的に学び、協同する姿がみられ、学びある時間となりました。

【Ⅰ部の様子】

【Ⅱ部の様子】

【俳句】第72回不器男忌俳句大会 6名入賞

 第72回不器男(ふきお)忌大会において、本校生徒6名の作品が選ばれました。

 

生徒名:岩渕 翔弥斗(1年次)

高校生部門【入選】

考えて物を忘れて山眠る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒名:大森 柚奈(1年次)

高校生部門【入選】

放課後に肉まん半分冬の空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:熊坂 太雅(1年次)

高校生部門【入選】

狼はいっぱい寝るよ神の留守

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:松永 亜理沙 (1年次)

高校生部門【入選】

飲み物の下に筆箱息しろし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒名:宮内 希斗 (1年次)

高校生部門【入選】

友達の遅刻を注意開戦日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:越阪部 裕貴 (3年次)

高校生部門【入選】

冬の月夢のつづきを捕まえる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全国から寄せられた高校生部門・計237句の応募の中から、見事に選ばれての受賞となります。この度の入賞、誠におめでとうございます。

 

第16回卒業証書授与式を行いました。

3月12日(木)、全校生徒及び多くの保護者の方に御参加をいただき、第16回卒業証書授与式を行いました。

卒業生は3年間の思いを胸に、堂々とした姿でした。

式の最後の卒業生による合唱「YELL」は、心のこもった歌唱であり、式場は温かさに包まれました。在校生も先輩を送る側として、式典準備から一生懸命頑張って取り組み、式中も真剣な眼差しで先輩の姿を目で追っていました。

16期生が3年前に入学し、出会い、学び、経験したものは少なくないと思います。生徒は巣立っていき、4月から新たな環境へ羽ばたいていきます。新たな環境は希望と期待に満ち溢れるものでしょうが、焦らず、落ち着いてスタートしてください。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解いただき、ありがとうございました。卒業生の皆さんの益々の活躍を祈念いたします。

スポーツ大会(Ⅰ部)

こんにちは、狭山緑陽高校です!

3月16日にスポーツ大会を行いました。

男子優勝クラスは、2年E組

女子優勝クラスは、2年C組

今年は男女共に優勝クラスは教員チームにも勝利しました。

今年度最後の行事、全校で楽しむことができました。

 

2年次 サヤマ・ジョブマーケット

3月11日、狭山工業高校で行われたサヤマ・ジョブマーケットに本校の2年生52名が参加しました。

 

就職を希望する生徒にとって、3年生から本格化する進路活動の第一歩となります。各々が希望した企業のブースに行き、メモを取りながら熱心に話を聞いている姿が多く見られました。

第8回彩湖リレーマラソンに参加しました!

3月1日(日)本校職員有志で「彩湖リレーマラソン」に参加しました。

きっかけは、お正月の箱根駅伝。5区「シン・山の神」こと黒田朝日選手の力走に心を動かされ、「自分たちも挑戦してみよう!」という声が上がり、急遽エントリー。

発起人の教員が「万が一半分より上の順位に入ったら焼き肉食べ放題をおごる」と宣言。思いがけず ”焼き肉” がかかった真剣勝負となり、チームの士気は一気に高まりました。

当日は晴天の下、一本のタスキをつなぎながら全力で走り抜きました。結果は、男女混合の部60チーム中11位!予想以上の好成績により、見事焼き肉食べ放題を獲得しました!

これからも教職員一同、チームワークを大切にしながら、生徒の皆さんとともにタスキをつないでいくように前向きに走り続けてまいります。

このように狭山緑陽高校は、

やる気と笑顔と好奇心、未経験者歓迎、アットホームな職場です。

夢に向かって走っていきましょう。

【卓球部】第42回狭山市民卓球大会[団体戦]に参加しました

こんにちは、卓球部です。

令和8年3月8日に狭山市総合体育館で行われた「第42回狭山市民卓球大会[団体戦]」に参加してきました。

狭山緑陽高校からは男子2チーム、女子1チームが出場しました。生徒に混ざって、顧問など教員も一緒になって団体戦を行いました。

どのチームの最後まで粘り強いプレーができたと思います。その中でも、狭山緑陽高校(女子)チームは3~5位トーナメントに進出し、準優勝することができました! おめでとうございます!

ぜひ、この大会の経験を来年度以降の大会に活かしていきましょう。

 

 

図書館だより(3月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより3月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025」発表!

2 休館予定日

3 春休み前の特別貸出について

4 今年度図書館利用状況(クラス別)

 

今年度も、多くのご利用ありがとうございました。

図書館だより 3月号.pdf 新着図書リスト(2026.2).pdf

令和7年度 ほけんだより3月号

ほけんだより3月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・ストレスフルな4月がくるまえにやっておきたいこと

・1年間の振り返り

・耳も疲れるって本当?

・いくつ知っている?感謝の言葉

2026 3月号.pdf

【俳句】第28回長塚節文学賞 受賞

 第28回長塚節文学賞において、本校生徒3名の作品が選ばれました。

 

生徒名:大西 真優(3年次)

俳句の部【入賞】

木の下に夕暮れ空のソーダ水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:川畑 恵子(3年次)

俳句の部【入賞】

携帯のさんぽの場所の木下闇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:山中 洸希(3年次)

俳句の部【入賞】

約束の日が暮れるまで夏の果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ表現技法の「体言止め」を使った俳句での入賞となりました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

 

【俳句】第24回りんり俳句大賞 年間優秀句 受賞

 第24回りんり俳句大賞において、本校生徒2名の作品が年間優秀句に選ばれました。

 

生徒名:佐藤 芽依(1年次)

高校生の部【秀逸】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:原 真奈美(1年次)

高校生の部【佳作】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年度の応募総数は16,192句。その激戦を勝ち抜き、本校の生徒が見事入賞を果たしました! 2月16日付の日本教育新聞にも結果が掲載されています。

 

 併せて、本校も「学校の部・奨励賞」を受賞するという二重の喜びとなりました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/24rinrihaikunenkanyuusyuukuitiran.pdf

 

【メディア出演】NHKラジオ『文芸選評』にて本校生徒の俳句が入選しました

 2月14日(土)放送のNHKラジオ第1『文芸選評』にて、本校生徒の俳句が紹介されました。 今回の兼題は「春の星」。選者の俳人・井上弘美先生より、10代ならではの感性と将来への希望が見事に表現された一句として、高い評価をいただきました。

【入選作品】

春の星思わぬ方へ夢叶う

3年次 山中 洸希


■ 選評より

 番組内では、作者の年齢(18歳)に触れられ、以下のような温かいコメントをいただきました。

 「思わぬ方へ」という柔軟さ→当初の想定とは違う方向からチャンスが来たとき、「これもありか」と流れに乗ってみる。そんな若さならではの柔軟性と、未知の可能性への希望が「春の星」という季語に託されています。自分の可能性が思わぬ形で開かれていく、18歳らしい瑞々しい感性が光る作品です。


■ 放送の聴取について(聴き逃し配信)

 当日の放送内容は、以下のNHK公式リンクよりお聴きいただけます。 作品が紹介されているのは、番組中盤の「入選作品紹介」コーナーです。ぜひ、実際の放送で講評をお聴きください。

配信期間: 2月21日(土)午前11:50まで(放送から1週間)
視聴リンク: [NHKラジオ「文芸選評」聴き逃し配信はこちら] (https://www.nhk.jp/p/bungeisen/rs/X6ZRG6K3N8/episode/re/NWR41M65V9/)

※上記リンク先から再生してください。

♬ニューイヤー発表会にて演奏しました!

こんにちは。吹奏楽部です!

1月19日(月)本校体育館ステージにて開催されたニューイヤー発表会で、演奏を行いました。
短い練習期間ではありましたが、部員一人ひとりが音楽を楽しみながら、本番に臨むことができました。

今回の発表会は、3・4年次生にとって部活動最後の舞台となりました。
これまでの活動の成果と想いが詰まった演奏を、会場の皆様にお届けすることができました。

ご来場いただいた生徒の皆さん、先生方に心より感謝申し上げます。
1・2年次生も先輩方の姿を励みに、今後の活動に取り組んでいきます。

 

*演奏曲*

・RUNAWAY BABY(作曲:Bruno Mars/編曲:Paul Murtha)

・銀河鉄道999(作曲:タケカワユキヒデ、編曲:宮川成治)

バドミントン部大会結果報告

 

こんにちは、バドミントン部です。

 

1月25日(日)に戸田翔陽高校にてシングルス、

2月1日(日)に本校にてダブルスの新人大会が行われ、

2年次生2名が出場しました!

 

トーナメントで上位の選手とあたってしまい

入賞とはなりませんでしたが、

この1年の成長が感じられる試合内容でした。

 

試合内容を振り返ったり、

上位の選手の試合を見て学んだりすることも

大会の良いところです。

 

また悔しい気持ちをコントロールしたり、

緊張に打ち勝ったり、

他校の生徒とコミュニケーションをとったりすることも

高校生の成長にとってもとても大事な要素です。

 

この新人大会で今年度の大会はすべて終了しました。

応援していただきありがとうございました。

 

来年度の全国大会予選に向けて、

これからも日々精進していきます!

 

美術部活動記録 高校美術展の出品作品をお見せします。

こんにちは。美術部です。

今年度も美術部では、高校美術展に出品しました。1年生は初めての出品に挑戦し、無事作品を制作することができました。2年生は昨年と比べてより良い作品が出来たと思います。3年生は、進路との両立に苦労しながらも、集大成として精一杯頑張りました。

来年度もまたより良い作品が出品出来るよう、部員一同頑張りたいと思います。

3年 Uさん「祝福」

2年 Iさん「幻影」

2年 Yさん「月」 1年 Sさん「秋の味覚さんぽ」

家庭科で調理実習を行いました!

Ⅱ部1年次の家庭基礎で調理実習を行いました。

メニューは白玉だんごと狭山茶。

白玉だんごは上新粉と白玉粉、2種類の米粉で作り、食べ比べをしてみました。

食べ応えのある上新粉ともちもち食感の白玉粉、どちらもおいしくできましたが、もちもちの白玉粉が生徒からは人気でした。

そして、地域の特産品である狭山茶も白玉だんごとの相性ばっちりでした!

卒業年次生の話を聞く会をおこないました!

2月5日(木)1・2時間目

卒業年次生(16期)による進学活動の体験談ほか、学校生活での経験などを1・2年次生へ話してもらいました。


各HR教室にて、座談会形式での実施でしたので、生徒間の距離も近く、活発な質疑応答もみられ、学びある有意義な時間でした。
先輩の背中をみて、来年・再来年度に1・2年次生はさらに飛躍してほしいです♪
また、卒業年次生のみなさん、貴重な体験談をありがとうございました。

【報告】バスケットボール部 新人大会優勝

 2月1日、吉川美南高校を会場に新人大会が開催されました。
 本校バスケットボール部が出場し、準決勝・決勝ともに勝利し、見事優勝を果たしました。

 準決勝の川口工業高校戦は、1クォーター8分の計32分ゲームで行われました。試合序盤から主導権を握り、着実に得点を重ね、71―32で勝利しました。

 続く決勝の吹上秋桜高校戦は、1クォーター10分のフルゲーム(計40分)形式で実施されました。終始攻撃の手を緩めることなく、114―54と得点力を発揮し、頂点に立ちました。

 今大会は、新チームとしての手応えとともに、今後に向けた課題を確認する貴重な機会となりました。会場にて温かいご声援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真掲載については、関係者の許可を得ています。

図書館だより(2月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより2月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 テスト期間中の開館

2 休館予定日

3 保存期限切れ雑誌 引き続き配布中

4 ☆ただいま展示中☆「1年生が『現代の国語』で作成したPOP」

5 年度が替わる前に本を返却してください

図書館だより 2月号.pdf 新着図書リスト(2026.1).pdf

令和7年度 ほけんだより2月号

ほけんだより2月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・かゆくても目をこすらないで

・寒くてもすっきり起きる3つのコツ

・元気が出ないときの対処方法は

・人に言えないおしりの悩み

・体のバランスは大丈夫?

 2月号.pdf

【卓球部】令和7年度新人戦に出場しました

こんにちは。卓球部です。

2月1日(日)に開催された「令和7年度新人戦卓球大会(個人戦)」に出場してきました。

狭山緑陽高校からは、3年生を含む6名の生徒が出場しました。個人戦を終えて、2名の生徒がベスト8に入賞することができました。

[男子]6位_関川(1年生)

[女子]7位_村木(3年生)

大会お疲れ様でした。入賞した生徒は、日々の練習の成果を発揮することができましたね。今回惜しくも負けてしまった生徒も、まだまだこれからです。

卓球部として、ぜひ今回の結果を受け止めて、次回に活かしていきましょう。

卒業生の話を聞く会をおこないました!

1月29日(木)1・2時間目

本校を卒業後、様々な形で活躍されている元緑陽生の方々が来校され、1・2年次生に講演していただきました。

 本校在学中に頑張ったことや、やっておくと良かったことなどをはじめ、進学・就職後の実際に突き当たった課題など、多岐にわたる内容のお話を聞くことができた濃い時間でした。

在校生徒も真剣に卒業生の話を聞き、質問も積極的におこなう様子が見られ、将来に目を向けた有意義な学びができたように思われます。

 


今回、聞く会に参加された卒業生のみなさん、忙しい中ありがとうございました。今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

男子バスケットボール部 2回戦突破 (新人戦)

 1月25日(日)、本校(狭山緑陽)にて新人戦の2回戦が行われました。 吉川美南高校と対戦し、58対10で勝利を収めることができました。

 非常に寒い中での試合となりましたが、スタートからオールコートでプレッシャーをかけ続け、「狭山緑陽らしい」粘り強いバスケットを展開することができました。 また、ベンチ入りメンバー全員が出場し、チーム一丸となって掴んだ勝利です。課題として取り組んできたフリースローの成功率にも改善の兆しが見られ、実りある試合となりました。

 次戦は2月1日(日)、吉川美南高校を会場に行われます。 引き続き応援よろしくお願いいたします。

【俳句】第24回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒3名入賞

第24回りんり俳句大賞「冬・新年の部」俳句大賞において、本校生徒3名ならびに職員の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

高校生の部【銀賞】

冬桜触れた指先淡く咲く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:佐藤 芽依(1年次)

高校生の部【銀賞】

階段を走って登る冬の空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:橋爪 翔大(3年次)

高校生の部【銀賞】

空に手をかぜせば曇り冬休

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近年、応募総数が増加し激戦となっているコンテストにおいて、高校生の部で3名の入賞者を輩出するという素晴らしい結果を残しました。3名の入賞は、参加校の中で本校だけの快挙です。

 また、1学期から3学期まで、年間を通じて途切れることなく入賞を果たしました。生徒たちの日々の努力が実を結んだ結果です。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

 

男子バスケットボール部 1回戦突破 (新人戦)

 1月18日(日)、戸田翔陽高校にて行われた新人戦1回戦において、クラークさいたまと対戦し、86対14で勝利を収めることができました。

 

 初戦では、ベンチ入りメンバー全員が出場を果たしました。試合展開にもよりますが、本校男子バスケットボール部では「可能な限り全員がコートに立ち、経験を積む」という方針を大切にしています。

 

 次戦は1月25日(日)、本校(狭山緑陽高校)を会場として開催されます。ホームでの試合となりますので、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。(予定では10:40頃試合開始です。)

 

※本校の男子バスケットボール部に興味をお持ちの中学生の皆さんの見学も大歓迎です。当日、会場でお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館だより(1月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより1月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 5つの新春イベント ※1月30日(金)まで

 ①「本の福袋くじ」引けます

 ②「名言みくじ」引けます

 ③「Q&Aはねつき」で本を教え合おう

 ④本を借りた人におまもり型しおりプレゼント

 ⑤保存期限の切れた雑誌をさしあげます

2 休館予定日

3 卒業予定の人へお知らせ(重要)

図書館だより 1月号.pdf  新着図書リスト(2025.12).pdf

福祉科公開講座

1月5日(月)

「見えない世界を体験しよう」公開講座を開催しました。

 

「箱の中身は何だろう?」では、形や質感、重さなどを手掛かりにイメージして当てるクイズでヒントを元に全員が大正解し大盛り上がりでした。

点字はそれぞれ素敵な名刺を作り、お土産のクリップスタンドと一緒にお持ち帰りしていただきました。

歩行介助では、ペアになって平地と狭い道を誘導するガイドヘルプ体験を行い、

食事の介助では、クロックポジションを使った介助方法で、どちらも具体的な声かけができていて楽しみながら和やかな雰囲気で行っていました★

 

本校の専門設備を活用した視覚障害者体験は福祉への興味をもつきっかけとなり、多様性について理解につながったと思います。

 

受講してくださった皆様、お寒い中、また年始のお忙しい中ご参加してくださり有難うございました!

 

最初は皆さん緊張していた様子でしたが、最後は打ち解けたようでした(^^)

 

 

 

←本校の校長先生もクイズに挑戦しました★

3学期始業式(Ⅰ部)

みなさん、明けましておめでとうございます。みんなが学校に来るのを教職員一同待っていました。

校長講話の中で、「自ら行動することで、運を味方にすることができる。」という話がありました。

目標を見つけ、努力することで自信につながっていくかと思います。

今年度最後の学期、楽しく過ごしていきましょう。

愛犬とふれあいの俳句コンテスト 秋の部 6名入賞

日本で唯一の「犬」をテーマにした俳句コンテスト(選者:佐怒賀正美)において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:川畑 恵子(3年次)

一般部門【特選】

愛犬のひるねの時間蝶渡る

[講評]たとえば縁側などで愛犬が昼寝をしている時間。作者もそばで空を眺めていると、蝶の渡りが過っていった。渡りの蝶と言えば、アサギマダラが知られているが、渡りの季節は主に秋。蝶たちは愛犬の夢にも登場しているだろうか。

 

生徒名:守屋 明倖(3年次)

一般部門【入選】

短足のコーギーたちの狗尾草

 

生徒名:朝倉 悠月(3年次)

一般部門【佳作】

新しいパグと見つめる薄紅

 

生徒名:大西 詩音(3年次)

一般部門【佳作】

ひざの上犬はころころ秋の虹

 

生徒名:高澤 千紘(3年次)

一般部門【佳作】

大暴れヨークシャーテリア蝶渡る

 

生徒名:羽生 叶人(3年次)

一般部門【佳作】

柴犬を抱いて抱えて夜長かな

 

学生部門ではなく、一般部門での入賞です。

俳句をたしなむ大人に混じっての受賞は、価値があります。

入賞、本当におめでとうございます。haiku2025-autumn.pdf

 

図書館だより(12月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより12月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 冬休み前の特別貸出について

2 知る人ぞ知るとしょかんお役立ち情報(機器編)

3 12月イベント開催中 「クリスマスカード作りコーナー」

4 1月新春イベント予告 

5 休館予定日

 

図書館だより 12月号.pdf  新着図書リスト(2025.11).pdf

第24回りんり俳句大賞(夏・秋の部) 4名入賞

第23回りんり俳句大賞「夏・秋の部」俳句交流大会において、本校生徒1名ならびに職員の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:佐藤 芽依(1年次)

高校生の部【銀賞】

教室の机を運ぶ秋日和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒名:奥 詩栞(3年次)

高校生の部【銅賞】

足もとに髪ゴム落ちて残暑かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:守屋 明倖(3年次)

高校生の部【銅賞】

てっぺんのかすかに眠い鰯雲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員名:皆川 芳江(相談室勤務)

教師の部【銀賞】

悩みごとらせんのように秋の風

 

1学期の「春・初夏の部」に続き、連続の入賞です。

入賞、本当におめでとうございます。

ねんりんピック岐阜2025俳句交流大会 入賞

ねんりんピック岐阜2025(第37回全国健康福祉祭ぎふ大会)俳句交流大会において、本校生徒3名の応募作品が入賞を果たしました。そのうち1名は、岐阜の表彰式にも参加しました。

 

生徒名:姜 穀陽(3年次)

【優秀賞】

約束の途方もなくてありて夏至

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:大森 柚奈(1年次)

【優秀賞】

恋人に別れ告げられ余花の雨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:森田 陽斗(1年次)

【優秀賞】

疑いの気持ちは晴れれぬ心太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国各地の高校から寄せられた1,273句の中から、見事 3名が受賞 しました。

今回の賞状は、和紙に美しい透かしが入った特別仕様です。

入賞、本当におめでとうございます。

 

 

【数学】授業の様子

1年生の数学の授業の様子です。

授業内の演習で、生徒の皆さんは集中して取り組んでいます。

期末考査に向けてより一層頑張っています。

【書道】高校書道展に出品しました

先日、県立近代美術館で行われた第64回高校書道展に4名の生徒が出品しました。見に行ってくださった方々、どうもありがとうございました。

11月25日に行われた開会式には2名の生徒が参加しました。その後の作品研究会では他校の生徒さんの作品を鑑賞したり、先生方に声を掛けて自分の作品を批評してもらうなどして、充実した時間を過ごせたようです。

この経験を生かしてまた次の展覧会でより良い作品が書けるように頑張っていきます!

令和7年度 ほけんだより12月号

ほけんだより12月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・風邪に負けないカラダをつくろう

・ウィルスはどこから来るの?

・冬こそ日光を浴びよう!1

・冬の体と心のリフレッシュ

・冬休みのすごしかた

 12月号.pdf

【書道】高校書道展に出品します!

書道同好会の1年生3人、2年生1人が下記の通り出品します。是非ご高覧ください!

第64回高校書道展

会期:11月26日㈬~30日㈰

会場:埼玉県立近代美術館 地下展示室

時間:10時から17時30分まで(30日㈰は15時まで)

※入場無料

図書館だより(11月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより11月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 カウンター当番が交代しました

2 休館予定日

3 11月展示テーマ「キケンから身をまもる」

4 テスト期間中の開館

図書館だより 11月号.pdf  新着図書リスト(2025.10) .pdf

広瀬小学校のお友達がどんぐり拾いに来ました!


11月7日に広瀬小学校の児童が校内の松ぼっくりやどんぐりを拾いに来校しました。

高校生のお兄さんお姉さんと仲良く交流し、袋いっぱいのどんぐりを持って帰りました。

持って帰ったどんぐりでどんなおもちゃを作るか楽しみですね。

 

1年次 上級学校訪問を行いました!

1年次では、10月24日(金)に進路校外学習として大学・短大と専門学校を訪問し見学させていただきました。


*訪問させていただいた上級学校は以下のとおりです。

【大学・短大】

秋草学園短期大学 嘉悦大学 神奈川工科大学 城西大学 専修大学神田キャンパス 日本体育大学

【専門学校】

大原学園水道橋校 窪田理容美容専門学校 彰栄保育福祉専門学校 東京愛犬専門学校 東京電子専門学校 東京ブライダル専門学校/エアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京 東洋美術学校 日本工学院八王子専門学校 日本電子専門学校 武蔵野栄養/武蔵野調理専門学校 早稲田速記医療福祉専門学校    

キャンパス見学や模擬授業を受け、生徒は様々な分野の興味を一層深めることができました。

訪問させていただきました、学校関係者様ありがとうございました。

令和7年度 ほけんだより 11月号

ほけんだより11月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・かぜのひきはじめに注意したいこと

・学校感染症の出席停止期間について

・感染症を寄せつけない5つの工夫

・11月8日は「いい歯の日」

 →虫歯になりやすい生活習慣は改善しよう

 →よく噛むことのメリット

 →歯の健康とスポーツ

11月号.pdf

 

男子バスケットボール部 県民総合スポーツ大会【優勝】

 10月26日(日)、戸田翔陽高校で行われた県民総合スポーツ大会準決勝で、狭山緑陽高校は吹上秋桜高校と対戦し、102対49で勝利しました。続く決勝戦では日々輝学園と対戦し、98対54で勝利。昨年度の準優勝から一歩前進し、今年度は見事優勝を果たしました。

 

 

 

 

 

 

 修学旅行から戻ったばかりの厳しい日程にもかかわらず、両試合ともオールコートディフェンスで走り切っての勝利となりました。全員が出場し、得点に貢献する選手も増え、チームとしての成長を実感できる一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後とも、狭山緑陽高校バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

バスケットボール部 3回戦突破 ベスト4進出 (県民総合スポーツ大会)

 10月19日(日)に春日部高校で行われた県民総合スポーツ大会3回戦で、吉川美南高校と対戦し 66対19 で勝利しました。これにより、チームはベスト4進出を果たしました。

 

 試合では、改良を重ねたエンドラインフォーメーションからの得点が多く見られ、2点シュートの成功率は52%と前試合を上回る結果となりました。今回も全員が出場し、実戦経験を積むことができました。

 

 準決勝ならびに勝ち上がった場合の決勝は、10月26日(日)に戸田翔陽高校で行われます。今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

バスケットボール部 2回戦突破 (県民総合スポーツ大会)

 

 10月12日(日)に戸田翔陽高校で行われた県民総合スポーツ大会の2回戦で、狭山緑陽高校は松栄学園と対戦し、 47対19 で勝利しました。(狭山緑陽高校はシード校のため、今大会は2回戦からの出場となります。)

 

 試合では、夏から練習を重ねてきたチームディフェンスがよく機能し、前半を29対2で折り返しました。後半は登録メンバー全員が出場し、それぞれが試合経験を積むことができました。

 

 次の3回戦は、10月19日(日)に春日部高校で行われます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

全国俳句大会で本校が「学校賞」を受賞

 

本校は、俳人協会主催の全国俳句大会において「学校賞」を受賞しました。
この賞は、応募作品の予選通過率が、特に高い学校に贈られるものです。
俳句甲子園などにも出場している全国のレベルの高い学校も参加する中での受賞となりました。

 

本年度の高等学校部門の受賞校は、以下の3校です。

埼玉県 狭山緑陽高等学校

埼玉県 慶應義塾志木高等学校

東京都 学習院女子高等科

生徒たちの創作活動の成果が認められたことをうれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

図書館だより(10月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより10月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 テスト期間中の開館

2 本のリクエストいつでも受付中

3 知る人ぞ知るとしょかんお役立ち情報(資料編②)

4 休館予定日

5 文化祭報告

6 読書の秋 イベント予告「緑陽図書館クロスワード」

図書館だより10月号.pdf  新着図書リスト(2025.9).pdf

 

嘉悦大学の出前授業

 

10/6(月)の1,2限に嘉悦大学の方に出前授業をしていただきました。

 

3年次生の修学旅行先である、「ユニバーサルスタジオジャパン」を例としたマーケティングの内容でした。
知らなかった歴史やマーケティングの戦略を実践的に学ぶ機会であり、とても積極的に取り組んでいました。

【バドミントン部】ダブルス入賞!

 

バドミントン部です!

10月5日(日)に本校にて行われた県民総合スポーツ大会(ダブルス)に4名の生徒が出場しました!

結果は

2年次の 鈴木・駒形ペア 3位入賞!!

 

良いプレーもたくさんありましたが、

中には悔しいプレーもありました。

 

2年次は来年の県民総合スポーツ大会で引退予定です。

つまり引退までちょうど一年。

まだまだ上を目指し練習を重ね、来年の大会では「やりきった」と思えるようにしたいと思います!

 

部員たちはプレーだけでなく、会場校の生徒として準備・片付けを率先してやってくれました。

心身共に成長している生徒たちにぜひお声掛けいただけると幸いです。

 

最後に、県民総合スポーツ大会に応援に来ていただいた皆様、

応援していただいた皆様、ありがとうございました!

 

   

 

俳人協会 第64回全国俳句大会 入賞

俳人協会第64回全国俳句大会において、本校生徒6名の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:関川 友真(1年次)

ジュニアの部【優秀賞】

妹は昔と違うこどもの日

 

 

 

 

 

 

生徒名:高橋 星渚(1年次)

ジュニアの部【入選】

にんげんはあるくひのあさありのれつ

 

 

 

 

 

 

生徒名:金子 心(3年次)

ジュニアの部【佳作】

欠席の連絡をする朝曇

 

生徒名:柏谷鉄将(1年次)

ジュニアの部【佳作】

お手紙を書こうと思う花は葉に

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

ジュニアの部【佳作】

妹は何でもこわす甲虫

 

生徒名:鄭 若晞(1年次)

ジュニアの部【佳作】

宿題を全て捨てたい大暑かな

 

生徒名:鄭 若晞(1年次)※2つ目の受賞

ジュニアの部【佳作】

神様はあてにならない蝉の殻

 

全国の高校から4,384句の応募があり、1次予選・2次予選を経て本校から6名が入賞となりました。

入賞、本当におめでとうございます。

※選句集は、こちら読むことができます。→ https://www.haijinkyokai.jp/pdf/2025zenhai-junior.pdf

令和7年度 ほけんだより10月号

ほけんだより10月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・スマホ老眼に注意

・まばたきは目の休憩

・誰でも伸ばせるレジリエンス力

・短所は長所

・薬と健康の週間(10/17~10/23)

10月号.pdf

【バドミントン部】大会で成長を実感!

 

バドミントン部です。

9月28日(日)戸田翔陽高校にて行われた県民総合スポーツ大会(シングルス)に出場しました。

結果は入賞とはなりませんでしたが、それぞれが目標としていたところ以上の活躍をすることができました!

 

2年生は前回大会での反省を活かしながら今までの練習の成果を発揮して、

それぞれが良いプレーをすることができました!

特に鈴木梗平くんはベスト8!目標を達成することができました!

 

1年生は初めての大会で、緊張しながらも練習の成果を発揮することができました!

また、上位選手のプレーを見て学ぶ良い機会となりました。

 

部活動は結果だけでなく、「どんな試合内容だったか」また「試合に至るまでどう努力したか」

が大切です。

今後の人生を歩んでいく上でこの「高校で頑張った経験」は一生の糧になります。

 

今回の大会では、部員それぞれの「成長」が見られました。

今後も一生懸命努力していきますので、応援よろしくお願いします!!

 

♬R7緑陽祭にて演奏しました!

こんにちは、吹奏楽部です!
9月5日、6日に開催された緑陽祭の体育館ステージにて、演奏を行いました。

夏休み前から練習を重ね、初心者の部員も多い中で一人ひとりが努力を積み重ねてきました。

演奏当日は大きな緊張の中でのステージとなりましたが、これまでの成果を発揮し、楽しみながら緑陽サウンドを皆様にお届けすることができました。

ご来場いただいた皆様、そして日頃より応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

次の目標は、11月に開催される西部地区高等学校音楽祭での演奏です。

部員一同、さらに演奏に磨きをかけてまいりますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

*演奏曲*

・RUNAWAY BABY(作曲:Bruno Mars/編曲:Paul Murtha)

・ライラック(作曲:大森元貴/編曲:郷間幹男)

・かわいいだけじゃだめですか?(作曲:早川博隆,渡邉俊彦/編曲:浅野由莉)

・フラワー・クラウン(作曲:和田 直也)

・Love so sweet(嵐/作曲:youth case/編曲:郷間幹男)

図書館だより(9月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより9月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 図書委員漫画総選挙2025結果発表

2 1学期図書館利用状況

3 休館予定日

4 1学期人気だった本

5 文化祭報告

6 10月イベント予告「#こんな本を読みたい」

図書館だより 9月号.pdf   新着図書リスト(2025.7~8).pdf

第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会 入賞

第72回長崎原爆忌平和祈念俳句大会において、本校生徒8名の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:大西 詩音(3年次)

ジュニアの部【長崎県文芸協会長賞】

石突きの滴るしずく原爆忌

 

 

 

 

 

 

 

 

選者コメント:身近に起きた出来事や目にした風景を見逃さずに切り取り、一句にしていくのは俳人としての素質だと思います。「原爆忌」と取り合わされると「滴るしずく」は、被爆者の涙のように感じます。

 

生徒名:越阪部 裕貴(3年次)

ジュニアの部【特選】

人間のはなしあいの日原爆忌

 選者コメント:わかりあえる難しさが人間には在る様に思えます。どうか人間として「平和」に向けてのはなしあいをと願う句であると思います。

 

生徒名:羽生 叶人(3年次)

ジュニアの部【特選】

自販機のコーヒーを買う原爆忌

選者コメント:類想があるかもしれないと思ったが、自販機でコーヒーを買うことと原爆忌を取り合わせてみようという感覚には、俳句を詠もうとする工夫がある。

 

生徒名:虻川 大輝(3年次)

ジュニアの部【特選】

先生の白いネクタイ原爆忌

 選者コメント:「白いネクタイ」に焦点を置き、原爆の気づきを詠んだ句だと感じました。

 

生徒名:川畑 恵子(3年次)

ジュニアの部【特選】

教科書の文字はちいさい原爆忌

文字が小さいのは教科書全般のことではなく、原爆忌と取り合わせたことで、もしかしたら戦争や原爆に関する箇所の記述かも知れないと思わせます。ジュニアにしか読めない一句だと思いました。 

 

生徒名:奥 詩栞(3年次)

ジュニアの部【特選】

洋服のそでの糸くず原爆忌

  

生徒名:遠藤 陸冬(3年次)

ジュニアの部【入選】

購買のあんぱん食べる原爆忌

 

生徒名:高澤 千紘(3年次)

ジュニアの部【入選】

人間の頭のかたち原爆忌

 

  全国から寄せられた513句の中から、8名の作品が選ばれました。選者からも多くの句にコメントが寄せられ、「一定の水準を超えていた」との言及もありました。入賞された皆さん、本当におめでとうございます。

【理科】雪の結晶生成実験を行いました!

1学期の授業の様子をお届けします。

緑陽高校「科学と人間生活」の授業では、身近な自然現象を科学的に体験することを大切にしています。

Ⅱ部1年次の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。

今回は、塩化アンモニウムを使い、試験管の中で“雪”を再現する実験に挑戦しました。

温めて溶かした液を冷やすと、試験管の中にふわふわと白い結晶が舞い降ります。

これは大気中で雪ができるしくみとよく似ており、小さな試験管の中で雲の中をのぞいたような体験ができました。

↑実験の様子(最後にスマホのライトを当てて幻想的に、、!)

生徒からは、「本当に雪みたいでびっくり!」「冷やすだけでこんな変化が起きるなんて、、!」
といった声が聞かれました。

身近な自然を科学で体感し、気象の不思議に興味を深める授業となりました。

夏季講座「ソフトバンク本社見学」を実施しました

夏季講座の一環として、ソフトバンク本社の見学を行いました。

初めて企業見学に参加する生徒もおり、最新の設備や整った環境に終始驚きの声が上がっていました。

オフィスの雰囲気や最先端の取り組みを直接見ることで、生徒たちは大きな刺激を受けることができました。

見学の最後には社員食堂での昼食も体験し、職場の雰囲気をより身近に感じることができました。

今回の体験は、生徒たちの今後の進路選択や将来を考えるうえで、貴重な機会となりました。

夏季講座「ガラス細工講習会」に参加しました

夏季講座の一環として、埼玉大学で行われたガラス細工講習会に参加しました。

まずはガラスについての講義を受け、続いて基本的な操作方法を学びました。

その後、実際にバーナーを使ってガラスを加工し、各自オリジナルのマドラー作りに挑戦しました。

講師の先生のアドバイスを受けながら丁寧に作業を重ね、最終的には、一人ひとりが世界に一つだけのオリジナル・マドラーを完成させることができました。

生徒たちにとって、普段はなかなか味わえない「ものづくりの醍醐味」を実感できる一日となりました。

↑講習会の様子(埼玉大学にて)

【理科】10種雲形モデルを作成しました

1学期の授業の様子をお届けします。

「空を見上げたとき、どんな雲があるか分かりますか?」

Ⅱ部1年次「科学と人間生活」の授業では、天気や空に関する身近な科学を学習しました。雲は、形成される高度や形によって10種類に分類されます。

今回は、10種類の雲の形(雲形)を、綿を使って立体的に再現する活動に取り組みました。

写真で見ると一見似ている雲も、実際に立体で作ってみると、その違いや特徴がよく分かります。

↑授業での成果物

空を見上げるのがちょっと楽しくなりますね!

令和7年度 ほけんだより9月号

保健だより9月号と熱中症・感染症予防についてアップしました。

まだまだ暑い日が続きます。体調に気を付けて過ごしてください。

内容は以下の通りです。

・自律神経を整えよう

・秋は気持ちの切り替えの季節

・自転車、こんな乗り方していませんか

・準備運動はなぜするの

・学校または登下校中にケガをして受診したときの手続き方法

9月号.pdf 

熱中症 ・感染症予防について.pdf

【書道】読売書法展に行き鑑賞会を行いました

先日、書道同好会で第41回読売書法展に行き、鑑賞会を行いました。

午前中に上野の東京都美術館で同年代の高校生の入選作品を中心に鑑賞、午後は六本木の新国立美術館い移動して役員の先生方の作品を中心に鑑賞しました、多くの本格の作品を鑑賞することでき、大変刺激になったようです。

現在、来週開催の文化祭にむけて、最後の追い込みをかけて作品制作に励んでいます。2階ゆめ教室にて美術部と合同展示をしますので是非 御高覧ください!

第24回りんり俳句大賞 春・初夏の部 3名入賞

第24回りんり俳句大賞において、本校生徒ならび本校職員の応募作品が入賞を果たしました。

 

生徒名:田島 春樹(1年次)

高校生の部【銀賞】

裏山の上から見える遠花火

生徒名:原 真奈美(1年次)

高校生の部【銀賞】

助手席の背もたれたおす蝉時雨

職員名:山口 真土加(国語科)

教師の部【銀賞】

放課後にバンドを組んで夏はじめ

りんり俳句_春・初夏の部.pdf

 

応募数が年々増加し、入選はますます狭き門となっています。
その中から見事3名が選ばれました。ご入賞、誠におめでとうございます。

 

令和7年度 海峡あじさい俳句大賞 2名入賞

令和7年度「海峡あじさい俳句大賞」において、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。

 

生徒名:清水 桃香(1年次)

【水無月賞】

あじさいのまわり集まる音色たち

[選者からのコメント]

アジサイと雨音の取り合わせはよく詠まれますが、この句の「音色」はもっといろんな色を連想させます。

そして音色に色がついているようでもあります。

 

生徒名:山田 煌空(1年次)

【水無月賞】

紫陽花や打ち明けるのは明日かな

[選者からのコメント]

「かな」は切れ字というより、自分自身への問いかけの意味で使われているととりました。

何を打ち明けるのかわかりませんが、簡単には言えないことだということはわかります。

 

〔発表〕海峡あじさい俳句大賞 受賞作品.pdf

参照:https://shiranoe.com/pages/67/

 

300句を超える応募作品の中から、本校生徒2 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。

 

第6回星の俳句コンテスト 中高生の部 6名入賞

 第6回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が見事入賞を果たしました。

 

生徒名:大西 真優(3年次)

【佳作】

校庭の魚が泳ぐ天の川

 生徒名:大森 柚奈(1年次)

【佳作】

告白の返事は来ない星月夜

 

生徒名:岡本 凜音(1年次)

【佳作】

すずらんを窓際におく星あかり

 

生徒名:川島 かんな(1年次)

【佳作】

坂道をふたりでくだった星月夜

 

生徒名:小林 英慈(1年次)

【佳作】

ひとびとはよぞらをみあげほしはふる

 

生徒名:宮崎 花音(1年次)

【佳作】

わたしはのんきな星のひかり

 

https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/

日本ならびに世界各国から寄せられた 3,734 通の応募の中から、本校生徒を含む 6 名が選ばれました。
このたびのご入賞、誠におめでとうございます。

 

【理科】プルームテクトニクスのモデル実験

1学期の授業の様子をお届けします。

1学期、Ⅱ部2年次の地学基礎では、地球の内部構造とそのはたらきについて学びました。

6月下旬の授業では、プレートの動きの原因ともなる「マントル対流」・「プルームテクトニクス」を、洗濯のりを用いたモデル実験で再現。目には見えない地球内部の動きを、身近な素材を使って体感しました。

授業の様子

授業の様子

↑実験の様子

この実験を通して、生徒たちはプレートの移動や火山活動・地震といった現象の原動力を、より具体的にイメージできるようになりました。

「地球の中では今も“ゆっくりとした動き”が続いている」――そんな科学的な視点を持ち、日々のニュースや身近な地形に目を向けられることを期待しています。

日本教育公務員弘済会 教育研究助成事業 助成金交付式を行いました。

7月29日(火)本校介護福祉実習室にて教育研究助成事業 助成金交付式を行いました。

令和7年度本校では「ICT活用教育支援事業」と「国際理解教育支援事」の2つの部門において福祉科と英語科で研究を行います。

ICTやロボットを活用し、地域と連携・協働した福祉教育アフリカザンビアとの交流を通したグローカル人材の育成を目指します!

 

 

助成金交付式では弘済会埼玉支部の方々と本校校長による挨拶と御礼のあと、福祉課教員による介護実習室で福祉科授業についての紹介を行いました。

夏休み インターンシップを実施しました。

8月4日(月)5日(火)2年次生約80名がインターンシップに参加しました。

16事業所に分かれて見学や体験を行い、業界・企業・職種の理解を深めることができました。

また、来年度の就職活動での自己アピールや入社後のミスマッチ防止、キャリア設計にも役立ちます。

生徒の皆さん暑い中お疲れさまでした。

 

ヤオコー南古谷店での様子

  

 

8月6日(水)学校に戻ってきてお礼状を作成しています。

インターンシップ実施していただいた事業所

1 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ
2 株式会社 ダンロップタイヤ
3 光村印刷 株式会社
4 株式会社 デンソー三共
5 株式会社 ジャンプ
6 西武バス 株式会社
7 西武・プリンスホテルワールドワイド 久爾カントリー
8 MS&ADグランアシスタンス
9 特別養護老人ホーム ひろせの杜
10 自衛隊
11 入間川病院
12 株式会社 アスモ介護サービス
13 株式会社 丸嘉建設
14 有限会社 信建設
15 オンデーズ
16 株式会社 ヤオコー

 

受け入れていただいた事業所の皆様、どうもありがとうございました。

 

【柔道部】全国大会に出場しました

8月3日日曜日に柔道の聖地 講道館で全国高等学校定時制通信制柔道大会が行われ、1年生の加藤伸治さん(狭山市立西中学校出身)が個人試合と団体試合に出場しました。

 

個人戦はベスト8と健闘!団体戦ではチームとしては初戦敗退したものの、加藤さんは抑え込みで一本勝ちしました。

本人は「初めての全国大会で不安や緊張もあったが、今の自分に足りない部分も見え、良い経験をすることができました。もっと上を目指すためにこれらも堅実に稽古を積んでいきたいです。応援ありがとうございました。」と語っていました。

 

秋には県民スポーツ大会、冬には新人大会もあります。また結果を残せるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

嘉悦大学と高大教育連携協定を締結しました。

25025年7月17日(木)嘉悦大学と東京都小平市高大教育連携協定を締結しました。

 

高大連携とは、高等学校と大学が連携して、高校生の学習意欲向上や大学への円滑な移行を支援する取り組みのことです。今後大学の先生が高校で授業を行ったり、大学と高校が共同で授業を企画・実施したりする活動が含まれます。

   

嘉悦大学の学長様はじめ大学職員の皆様と盛大な執り行うことができました。

今後の連携が楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします!

【書道】硬筆展に出品しました

先日、八潮市立柳之宮小学校で第63回埼玉県硬筆中央展覧会が開催され、本校からは生徒7名が出品しました。

本校では学校設定科目「硬筆」を1年次に開講しており、その授業の中で本展の作品制作に取り組みました。また、2、3年次からも希望者を募り、放課後や自宅で制作に励みました。

中央展には1年生4名、2年生1名、3年生2名が出品し、審査の結果、1年生の大谷雪乃さん(狭山市立狭山台中学校出身)が特選賞(金賞)、他6名が優良賞(銀賞)に輝きました!

作品が学校に戻ってきましたので、206教室(2E/F組)横の掲示板に展示しました。学校説明会や文化祭などでご来校の際に是非ご高覧ください。

【商業】公開講座を行いました。

7月26日(土)商業科教員による公開講座を行いました。

「12人の熱い起業家たち~起業家たちの人生、信念をたどる~」

 

公開講座の様子↓↓

   

講座で紹介した起業家たち↓↓

渋沢栄一、ヘンリー=フォード、豊田佐吉、アンドリュー=カーネギー、小林一三、トーマス=エジソン、石橋正二郎、井深大・盛田昭夫、大倉和親、豊田喜一郎、山内溥、安藤百福

 

ご参加いただきました皆様どうもありがとうございました。

【書道】公開講座を行いました

7月24日(木)小中学生を対象に公開講座を行いました。

JA書道コンクールの半切課題を2時間かけて制作してもらいました。

慣れない大きさながらも、それぞれ集中して、立派な作品を書きあげていました!

参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました!

 

 

 

冬休みには埼玉県書き初め展の課題で同様の講座を行うことも考えています。時期が近づきましたらご案内しますので、またご参加ください!

保健講演会「メンタルヘルスを保つために」

本日は埼玉県立精神保健福祉センターの 山神 智子 様に来校いただき、講演していただきました。

「メンタルヘルスを保つために ~セルフケアを大切にしよう~」という演題のもと、お話をしてもらいました。

生徒の感想を紹介します。

 数年前、自分には苦しかった時期がありました。お話を聞いて共感できることがたくさんあったので、すごくありがたいお話でした。「メンタル」や「ストレス」については言語化するのが難しいので、説明がとても分かりやすくて凄いなと思いました。自分の感覚では近年精神病を患っている若者が多いなと感じています。自分の状態を正常な人たちに理解してもらうのは凄く難しいと感じました。なので、今回の講演会の様な取り組みを経て、メンタルについて理解しサポートし合える温かい世の中になって欲しいと思います。

在り方・生き方教育「長所も短所もいいところ」(Ⅰ部)

授業のねらいは、リフレーミングです。お互いの長所を褒め合い、短所とも思えるところも長所にとらえ褒め合う活動を行いました。自分自身に対する誇りを持ち、自分を価値ある存在として肯定的に認め、受け入れるようにすることが目的です。

授業の感想を紹介します。

・自分にとっては短所でも周りからしたら長所になる。って思えました。自分には短所しかないと思っていたので。自分に自信を持ってポジティブに生きて行こうって思いました。

・私が思ってた以上に自分の事を見ていてくれている人がいたことが嬉しかったです。短所を長所に直す場面では、「ありがたいなぁ~。」って思う言葉がたくさん書かれていました。

2025彩の国進学フェアにご来場ありがとうございました。

7月12日(土)、13日(日)2025彩の国進学フェアにご来場いただきありがとうございました。

ブースにお越しいただいた皆様、本校への理解が少しでも深めていただけたら幸いです。

8月23日(土)10:00~第1回学校説明会を実施いたします。ぜひご来校ください。

学校説明会の申し込みはこちら ※7月23日(水)より受付開始

 

 

 

 

【Ⅱ部2年次英語】アフリカ、ザンビアの食文化を体験!

 

Ⅱ部の2年次「論理表現Ⅰ」の授業で、アフリカの国、ザンビアの主食である

シマづくりを体験しました。

シマとは、メイズと呼ばれるトウモロコシの粉を

お湯で練ったもので、お肉や野菜などのおかずと一緒に食べます。

 

Lesson 4 Food and Culture では、ベジタリアン料理や日本の食文化について学びましたが、まとめの学習として料理の作り方を英語で学ぶ活動があります。

そこで、JICA海外協力隊員としてザンビアに派遣されていた本校教員がシマづくりをレクチャーしました!

 

最初はトロトロだったシマも、火にかけて混ぜるとだんだんと重たくなってきます。

小さい鍋とはいえ、混ぜるのも一苦労!

食べることへのありがたみが増しますね。

 

授業はニャンジャ語(ザンビアの現地語の一つ)と英語、日本語で行われ、

食べる前にはお祈りを。(ザンビアはキリスト教です)

良く洗った手でシマをこねながらおかずと一緒に口に運びます。

 

生徒からは「意外とおいしかった」「ザンビアではこれを毎日食べているの!?」との

コメントも。

ザンビアカルチャーを全身で感じた時間となりました。

 

図書館だより(7月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより7月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 夏休みの特別貸出について

2 小説紹介

3 夏休みの開館スケジュール

4 古本寄付の募集 7/18までです

図書館だより 7月号.pdf  新着図書リスト(2025.6).pdf

数学の授業の様子

3年生の選択科目「数学Ⅲ」の授業の様子です。

先生の解説のあとに、

演習問題を生徒同士で説明しあいながら

理解を深めている様子がうかがえます。

数学を考える楽しさを実感しています!

保健だより 7月号

保健だより7月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

 

・熱中症の症状を覚えておきましょう

・ハンディファンを使うときの注意

・健康診断が受けられなかった生徒へ

・汗でわかる?!あなたの生活習慣

・SNSに注意!

7月号.pdf

図書館だより(6月号)と新着図書リスト

こんにちは!狭山緑陽高校図書館です。

図書館だより6月号を発行しました。内容は以下のとおりです。

 

今月号の内容

1 知る人ぞ知る としょかんお役立ち情報(資料編①)

2 図書委員のカウンター当番が始まりました

3 古本寄付の募集 7/18までです

4 休館予定日

5 7月イベント予告 「七夕」館内に笹登場!

 図書館だより 6月号.pdf  新着図書リスト(2025.5).pdf 

【福祉×英語 特別授業】手話で国際交流④

 

4回目の特別授業、今回はいよいよザンビアとのオンライン交流です!

交流をしたのは、ザンビアの首都ルサカにあるチャイナマ特別学校に通う、

聴覚障害クラスの6年生です。

このクラスは、協力隊員としてザンビアで活動していた本校教諭が担当していたクラスです。

子どもたちや先生の顔、教室の風景が今もそこにあることが画面越しに伝わりました。

さて、まずは緑陽生がザンビア手話であいさつをしました!

その次に日本の生徒・ザンビアの生徒一人一人が自己紹介をしました。

緑陽生たちは自分の名前を英語の手話で発表したあと、

ザンビアの子どもたちから、サインネームをもらいました!

生徒たちはそれぞれのサインネームをもらって嬉しそうでした。

*サインネームについては前回の記事を参照

 

 

 

 

 

 

最後に簡単なゲームし、オンライン交流会は終了しました。

生徒たちからは

「日本の手話とザンビアの手話で似ている表現があることがわかった」

「伝わった!つながった!という実感ができた」

という感想も。

 

この特別授業を通して、

「気持ちが伝わる!つながる!」ということを感じてほしかったのと、

そしてその気持ちは国籍、障がいの有無、年齢、性別は関係ないのだ、ということを知ってほしかったのです。

 

緑陽生にとって初めての国際交流、初めての英語の手話でしたが、

限られたワードしか知らない彼らなりにコミュニケーションを取ろうと一生懸命頑張っていました。

 

そしてザンビアの子たちには2回(同一内容2クラスだったので)

協力してもらいましたが、2回目にはより分かりやすく伝えようと、

手話をゆっくりはっきりしたりする工夫が見られました。

ザンビアでの様子

どちらにとっても良い経験になったのではないかと思います。

 

最後に協力してくれたザンビアの皆さん、

Zikomo Kwambiri! (ジコモ・クワンビリ/ありがとうございます)

 

 

令和7年度 定通総体兼全国予選(バレーボール部)

6月15日(日)に定通総体兼全国予選が行われました。

今年度本校は男子、女子それぞれ参加いたしました。

男子は初戦で吹上秋桜高校と対戦しました。

この4月からバレーボールを始めた1年生がメインのチームで、初めての公式戦でした。

残念ながらストレート負けとなりましたが、今後への手ごたえも感じられる試合内容でした。

 

女子は3チームでのリーグ戦で全国出場権をかけて戦いました。

初戦の戸田翔陽高校にはストレート負け。

続く、越ケ谷高校にはストレート勝ちと1勝1敗という結果になり、全国出場を逃してしまいました。

チームとしての完成度がまだまだであったなと痛感いたしました。

 

男女ともに9月の大会へ向けて再び頑張っていきたいと思います。

応援いただきありがとうございました。

 

また、男女・カテゴリ―問わず練習試合や合同練習を行っていきたいと考えています。

合同練習や練習試合を引き受けてくださるチームがありましたら、本校バレー部顧問までご連絡いただければ幸いです。

令和7年度 定通総体(ソフトテニス部)

6月15日(日)大宮第二公園テニスコートで定時制通信制総合体育大会が開催され、本校ソフトテニス部から男子5ペア・女子2ペアが出場しました。

 

男女各上位4ペアが全国大会へ出場することできます。

そのようななか、本校から男子2ペア・女子1ペアが全国大会出場を決めました!

【男子】大當天翔さん・中田煌大さんペア  1位

    三浦隆慶さん・小鹿野優輝さんペア 4位

【女子】戸坂愛菜さん・利根川絢音さんペア 3位

  

全国大会は8月に開催されます。1つでも多く勝ち進められるように練習していきたいと思います!