福祉科日誌
初めての演習!
今年度初めての演習は「手洗いチェッカー」です。
介護の基本は手洗いから!
不衛生な手で介護されたくはないですよね、とのお話に生徒たちも思わず頷く姿が見えました。
飲食店でアルバイトをしている生徒もちらほらといて、手洗いには自信のある様子も見られました。
さっそく、汚れに見立てたブラックライトに反応するクリームを両手にまんべんなく塗り込んでいきます。
両手についた疑似汚れを手洗いで落としていきます。
普段通りの洗い方で、と伝えていますが、きっと普段よりもしっかりきっちり洗ってるんだろうなぁという子がたくさんいます。
手洗いが終わったらいよいよチェックの時間です。
教室の照明を落として、ブラックライトに手をかざしていきます。
この時、きちんと洗い切れていないところが蛍光色に光ります。
手のひら側にも汚れが残っていますが、右の写真だと爪の隙間が見事に蛍光色に染まっているのがよくわかるかと思います。
手洗いの道も1日にして成らず、これから演習の授業前には毎回手洗いをしていく生徒たち、1年後には手洗いの達人になってくれているといいなと思います。
介護職員初任者研修 修了式
2026年3月11日
本校において「介護職員初任者研修」の修了式を執り行いました。
今年度は21名の生徒が、約130時間に及ぶ講義と演習をすべて終え、修了証を手にしました。
介護の専門的な知識や技術を真剣に学ぶ姿が印象的でした。修了証を手にした生徒たちの晴れやかな表情からは、大きな自信と責任感を感じられます。
ここで得た学びを糧に、今後の更なる飛躍を期待しています!
皆さんを誇りに思い、いつまでも応援しています☆
紙オムツ給水体験
オムツ交換実習で使用したオムツを使って、給水体験も行いました。
500mlのペットボトルにお水を入れ、全てオムツに流し込みます。
大丈夫かな?と不安そうに入れる子や、思い切りよく入れる子などさまざまで個性が出ます。
お水をたっぷりと吸ったポリマー部分を触ってみると不思議な感触で、ところどころから声が上がります。
漏れていないかを確かめるために持ち上げてみると、その重さにびっくり!!
そして漏れることなくすべてのお水を給水していることにまたびっくりと、初めての体験に驚きが重なりました。
紙オムツ交換実習
介護と言えば、で思いつく方も多いかもしれません。
私たちの生活と切っても切り離せない排泄介助を学びました。
まずは実習モデルを使ってデモを見学します。
実習モデルにアテレコしてくれる生徒もいて、和やかな雰囲気で実習は進みます。
今回はテープタイプのオムツを使っての実習です。
初めての体験ではありますが、さきほどのデモを思い出しながら行います。
利用者役と介護者役を交代しながら何度も実践することで介護技術を
身につけていきます。
上手に交換することができました!
現場での同性介助に沿って、カーテンで男女のスペースを分けての実習スタイルです。
どちらのスペースでも実習を楽しみながら行う姿が印象的でした。
若晴(わくせい)FESTA2026に参加しました!
2026年2月11日(水・祝)に開催される「若晴(わくせい)FESTA2026」に参加しました。
「若晴(わくせい)FESTA」とは、埼玉県内の県立・私立6校が合同で運営し、西武新宿線入曽駅東口の商店街のひと区画を舞台に、埼玉県狭山市の入曽地区を盛り上げるお祭りです。
狭山緑陽高校は2つのブースを出店し、「射的」「ミサンガづくり」「ヨーヨー釣り」「折り紙屋さん」「スーパーミラクルシューティング」などを出店しました。
当日の出店に向けて、3年次生『コミュニケーション技術』の授業で「狭山市にはどんなニーズがあるか」、「どんなお店を出そうか」相談し、生徒たちだけで企画実施しました。
多くのお客様にご来場いただき生徒は達成感でいっぱいとなりました。
FESTAにお越しくださった皆様、ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
緑陽サロンをオープンしました!
3年生の「こころとからだの理解」「介護総合演習」の最後の授業にて
毎年恒例の【緑陽サロン】をオープンしました!
日頃お世話になっている先生方に『手浴』と『マッサージ』を提供しました。
「気持ちよかった」「仕事の疲れが取れた」「3年間よく頑張ったね」など、先生方からお褒めの言葉を沢山いただき、生徒たちも嬉しそうでした。
3年生の授業はこれで終わりとなります。
緑陽高校の福祉の授業で得た知識や経験を今後の生活に生かしてもらえたらと思います。
お疲れ様でした。
「未来の職業人材育成事業」発表会
2月3日(火)さいたま市プラザノース ホールにて「未来の職業人材育成発表会」が行われ、本校3年次生3名が介護テクノロジーを活用した福祉科授業の取り組みについて発表しました。
タイトルは「ミライの福祉を創る人材の育成~地域との連携・協働を通した革新的かつ実践的な学びの展開~」です。 3年間の福祉科での体験的な学習をもとに現代社会における介護の課題と向き合い、福祉のプロフェッショナルとして、地域の安心を創造する思いを伝えました。
発表後は連携企業としてお世話になりましたDFree株式会社様より講評を頂きました。
連携企業様、施設様ご協力いただきましてありがとうございました。
狭山緑陽高校「若晴FESTA(フェスタ)2026」に出店します!
3年次生コミュニケーション技術の授業を通して、狭山市地域活性イベント「若晴FESTA(フェスタ)2026」に出店します。
[日にち] 2月11日(水・祝日)
[場 所] 旧入曽駅東口駅前商店街(西武新宿線 入曽駅東口から徒歩1分)
[主 催] 一般社団法人地・社会子育て若者支援
[運 営] 狭山市高校生YUMEプロジェクト
若晴FESTA2026 チラシ-.pdf(こちらからダウンロードできます。)
【狭山緑陽高校ブース】
11:00~16:00
・ダーツ ・折り紙釣り ・射的 ・ヨーヨー釣り ・石川工房(ミサンガ作り) ・ボール投げ
※時間によって内容が入れ替わります。
小さなお子様から大人まで皆さんでお楽しみいただけます。ぜひお越しください!
【準備の様子です。お楽しみに★】
トイレの介護負担を減らす 排泄予測支援機器『DFree特別授業』
2026年 1月20日(火)、26日(月)福祉科3年生「こころとからだの理解」の授業にて、『DFree特別授業』を行いました。
DFreeとは「排尿のタイミングを予測して、スマートフォンに通知してくれるウェアラブルデバイス」です。
https://dfree.biz/ (DFree株式会社 HP)
DFree株式会社(東京都港区)河合様、三澤様より 介護テクノロジーを導入した排泄ケアについての講演と、データに基づくトイレ誘導や自立した生活援助のワークを実施しました。
Ⅱ部の授業ではおむつ交換トレーニングモデルを使用し、実際にDFreeを装着する場所やイメージをつかみました。
今回の特別授業を通して、単に「便利になる」だけでなく、「人間の尊厳」と「現場の持続可能性」の両面に大きな影響を与えると考えることができました。
DFree株式会社様 ご協力をいただきましてありがとうございました。
手浴
生活支援技術の授業で「手浴」を行いました。
お風呂に入ることが難しくても、手浴を行うことでリラックスできたり、心が ホッ とする時間を作れます。
お湯の温度を確かめて、お湯の中で相手(利用者役)の手を温めたら、ハンドソープで片手ずつ洗っていきます。
普段は自分の手は自分で洗うので、人に洗ってもらうのはなんだか不思議な気分のようで、生徒たちから思わず笑みがこぼれていました。
洗い方や強さなどにもきをつけながら、両方の手を洗っていきます。
洗い終えたら保湿のためにハンドクリームを塗りますが、ここでもあまり体験したことのない感触に生徒たちの表情が一段と和らぎます。
入浴よりも手軽にできる手浴、寒い冬のお家でのリラックスタイムにもいいのかもしれませんね。
狭山市社会福祉協議会のとコラボ授業
外部講師に、狭山市社会福祉協議会様と一般社団法人 地域・社会子育て若者支援 代表理事 石川大晃様をお迎えしました。
狭山市社協様のお話からスタートです。
社会福祉協議会ってどんなことをしているところなのかを、動画を使いながらわかりやすくお話してくださいました。
続いて石川様から、今日のワークについてのお話です。
同じ高校生がいろいろな「やりたい!」を出発点にしてプロジェクトを起ち上げているというお話を聞き、自分たちがやりたいことってなんだろう?というワークへ。
まずは自分の「やりたい!」をふせんに書いていきます。
グループメンバーの「やりたい!」を1つに集めて、グルーピングを行います。
「これとこれは似てるよね」「これは一緒にできるんじゃない?」など、声をかけ合いながらワークを進めていきます。
ちょっと行き詰っても大丈夫!周りの大人がちゃんと助け舟を出してくれます。
ヒントをもらうと「そうか!」と言ってまた話が進んで行きます。
最後の発表・共有の時間は、他のグループのいろんな意見を聞いて納得したり、そんな発想もあるのかと驚いたり、内容の面白さから笑顔が溢れたりと、お互いの考えを知る機会となりました。
価値観ラリー
新年最初のコミュニケーション技術の授業では「価値観ラリー」というワークを行いました。
一枚のカードの表裏に「いいね!」と「別の考え」という言葉を書き、それぞれ自分が思う「いいね!」の色、「別の考え」の色で囲みます。
この「いいね!」と「別の考え」の色選びから、価値観ラリーは始まっています。
教室には色とりどりの「いいね!」の色、「別の考え」の色が集まりました。
ルールを聞き、早速ワークを始めていきます。
今回の価値観テーマは「目玉焼きになにをかけるか」です。
自分と違う考えにも「いいね!」と受け止め、その後に「別の考え」として自分の考えを話します。
醤油、塩、ブラックペッパー、バジル、めんつゆ、ソース、マヨネーズなどなど、多彩な調味料の名前が生徒たちの間で交換されていきます。
世界に一つだけの自分だけの「いいね!カード」、相手の言葉を受け止め合う、素晴らしい時間となりました。
介護老人福祉施設「真寿園」に施設見学に行ってきました!
12月15日(月)川越市にある介護⽼⼈福祉施設 真寿園にて施設見学を実施し、1年次生3名が参加しました。
川越の街並みを意識された明るく活気のある施設はとても居心地がよく、利用者様一人ひとりのペースに合わせた生活スタイルがとても印象的でした。
施設の中には、陶芸教室「真寿窯」や手織りの「さをり」工房があり施設の高齢者の他、一般の方も楽しめる場所となっています。
施設職員の皆様、利用者の皆様、温かく迎えてくださりありがとうございました!
福祉防災教育~身近なもので防災グッズを作ろう~
2年次介護福祉基礎の授業で災害時における支援を学びました。
災害時の備えとして、身近なもので防災グッズ作りを行いました。
一例として、「キッチンペーパーと輪ゴムでつくる紙マスク」「ビニール袋レインコート」「使い捨て紙皿」など考えて手作りしました。
「キッチンペーパーと輪ゴムでつくる紙マスク」
「ビニール袋レインコート」
「使い捨て紙皿」
災害時に適切な対応ができるよう普段からの備えや準備をしていきましょう。
埼玉県産業教育フェア@丸広百貨店川越店 ご来場ありがとうございました!
11月1日(土)埼玉県産業教育フェア@丸広百貨店川越店が開催されました。
7階エンジョイホールにて福祉の体験コーナーを実施しました!
当日は73名の方がお越しくださいました。
点字名刺づくりは高校生が丁寧に点字の打ち方をお伝えしました
箱の中に手を入れて物を当てるクイズとぬりえ折り紙コーナーは小さいお子様に大人気でした
埼玉県教育長も体験してくださいました
ブースを盛り上げてくれた生徒たちです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!!
11月1日(土)埼玉県産業教育フェア@丸広百貨店川越店に参加します!
11月1日(土)第35回 埼玉県産業教育フェア(西部地区@丸広百貨店川越店)が開催されます!
1 場所
6階まるひろば・7階エンジョイホール(狭山緑陽高校は7階)
●JR埼京線・東武東上線:川越駅徒歩7分
●西武新宿線:本川越駅徒歩4分
2 時間
10時00分~16時00分
3 狭山緑陽高校内容
「ミライをつなぐ、福祉の一歩」
〇さわってあてっこクイズ
〇点字で名刺づくり
〇福祉用具体験コーナー(埼玉県社会福祉協議会協力)
〇キッズコーナー(塗り絵、折り紙)
〇スタンプラリー
☆かわいいおみやげも用意しています。お気軽にお越しください☆
ベイシア21世紀財団「特色ある教育活動」助成金贈呈式
2025年10月26日(土)埼玉県立総合教育センターにて、ベイシア21世紀財団より「特色ある教育活動」として、助成対象団体に選ばれました。
活動テーマ 「地域と連携・協働した学びを通して、『ミライの福祉』に革新的かつ実践的に取り組める介護士の育成」
3年次生の本校代表生徒がベイシア21世紀財団理事長より目録を贈呈されました
当日のインタビューでは、福祉の授業や実習では、社会貢献だけでなく自己の成長にもつながることを発表しました。
本校福祉科は、ミライの福祉を担う、新しい世代を育成していきます。
杖歩行の介助!
2年次 生活支援技術の授業で、「杖の種類」について講義を受け、様々な杖を実際に触れ、杖の使い方を学びました。
その後、利用者役と介護者役のペアで「杖歩行の介助」を実践しました。
階段の上り下りの介助の時、「立ち位置」や「声のかけ方」等を工夫しながらの実習、頑張っていました。
夏の補習授業
8月18日19日
介護職員初任者研修補習授業で【入浴実習】を行いました。
【バイタルチェック】入浴前のバイタル測定
【ケリーパッド】実際に作って使用してみました。
夏休み中の2日間頑張りました!
福祉科教員研修会を行いました。
7月4日(金)埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校にて
「埼玉県高等学校福祉教育研究会第2回研修会」を行いました。
特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館の職員の方を講師としてお招きし、
『介護ロボット導入の実際』について、講演していただきました。
講演の終わりには、実際に施設で使用している介護ロボットを装着し、
どれくらい身体への負担が軽減するかを体験しました。
マッスルスーツソフトパワ― HAL腰タイプ介護支援用
認知症サポーター養成講座
2025.6/18 6/20
2年次の生徒が認知症サポーター養成講座を受講しました。
水富地域包括支援センターの職員の方にご講義いただきました。(認知症サポーターキャラバン)
「認知症を学び、みんなで考える」
認知症について正しく理解し、グループワークを交えて認知症をお持ちの方との対応方法等を学びました。
講義後には認知症サポーター証を一人ひとりが受け取りました。
受講した本校の生徒も認知症をお持ちの方やそのご家族の「応援者」です。
福祉研究発表会 出場
第8回関東地区高校生福祉研究会兼関東地区福祉研究発表会予選会が
7月23日(水) 滑川総合高校にて行われました。
「介護技術部門」に3年次生3名
「福祉研究部門」に3年次生3名
計6名の生徒が出場しました。
この大会では、県内の高校生が日頃学んでいる福祉の知識や技術を
互いに発表することで、交流を深めたり、自分たちの学びについて
気付きを得たりすることを目的としています。
結果は「介護技術部門」・・・優良賞
「研究発表部門」・・・優良賞 でした。
応援してくださった保護者の方々や先生方、本当にありがとうございました。
福祉用具・福祉機器見学会を実施します!
7月30日(水)午後「日本ケアサプライ所沢営業所」に見学に行きます!
授業で使用している福祉用具、福祉機器が実際の事業所やご家庭に出荷されるまでどのように保管され流通しているのか。レンタルで使用された機器がキレイに洗浄されて、修繕後新品同様に生まれ変わる姿も直接見ることができます。
普段見ることのできない裏方を見れる絶好の機会です!
緑陽生の皆さん夏休みの体験の一つとしてぜひ参加しましょう。
クロックポジションを使ってみよう❕
コミュニケーション技術の授業では、引き続き視覚障がいについて学んでいます。
今回の知識はクロックポジション。
これは視覚の不自由な方に特化した方法というわけではなく、船の進路を伝えるときなどにも使われています。
福祉の現場では、視覚の不自由な方に物の位置の説明をする際に使用するため、今回はトレーにのせたご飯の内容や
位置をクロックポジションを使って説明するという体験を行いました。
利用者役の方から食べ物の好みなどを聞き、まるでバイキングのように食事カードを取り、メニューを考えていきます。
メニューが完成したら、利用者役の方の前にトレーを置きます。
実際のお皿に触れてもらいながら物の位置を確認していきます。
前回に引き続いてのアイマスク体験で、見えない世界を垣間見た生徒たち。
情報をこまやかに伝える大切さを2時間にわたって体感した授業でした。
3年生介護実習 事前オリエンテーションを実施しました。
6月9日(月)~13日(金)に介護職員初任者研修3年介護実習の事前オリエンテーションを各実習施設で行いました。
介護職員初任者研修研修生は7月28日(月)~8月7日(木)に狭山市内4箇所の特別養護老人ホーム(さくら、さやま苑、つつじの園、むさしの園わかば)で介護実習を行います。
実習生は各自の実習目標を述べたり、施設担当者様より施設の説明や実習の心得等を伺いました。
夏休みに緑陽生がお世話になります。よろしくお願いします!
移乗サポートロボ「HUG」と介護マッスルスーツ「Evrey(エブリィ)」「J-PAS fleairy(ジェイパス・フレアリー)」の教員研修を実施
6月12日(木)福祉科教員の研修会を実施しました。
テーマは「介護テクノロジーを取り入れた福祉用具の活用」です。
1. 介護ロボットの正しい理解と活用方法の習得
2. 職員の身体的・精神的負担の軽減
3. 利用者の安全・自立支援の推進
以上3つの視点から、移乗サポートロボ「HUG」と介護マッスルスーツ「Evrey(エブリィ)」「J-PAS fleairy(ジェイパス・フレアリー)」を体験しました。
《教員の感想》
HUG
・リフトに比べてセッティングが簡単に感じた。
・安定感があり、想像していた物よりずっと小さかった。
・利用者の体格や拘縮、麻痺等の症状に関わらず対応できるところが良い、是非生徒に体験させたい。
介護マッスルスーツ
・装着しているときとしていない時の差をあまり感じられなかった。
・回数やコツをつかめば自分の体になじみ、うまく使いこなせそうだと思った。
・自分の動きより何秒か遅くマッスルスーツが動くような感覚があった。
されてみないとわからないことが介護にはたくさんあります。
「人の痛み・不安・喜び」にリアルに触れられる貴重な学びの機会となりました。
本日ご協力いただきました、(株)ジャパン・ソーシャル・ウェルフェア様、(株)日本ケアサプライ様 どうもありがとうございました。
ハーモニーライフ狭山 見学会を実施しています。
6月9日(月)~6月13日(金)に狭山市にあるハーモニーライフ狭山(特定施設入居者生活介護)に施設見学に行っています。2024年に開設され、高品質で随所に工夫を凝らした建物を見学させていただきました。
浴室、食堂、居室、バリアフリー構造など施設設備の説明を受け、利用者視点・家族視点での施設の選び方を伺いました。
スタッフの皆様も明るく居心地の良い施設で、介護の仕事や自分の将来についても考える機会となりました。
1年次生6名、2年次生4名、3年次生10名が参加しています。
介護アロマテラピーの実践や利用者様との楽しいレクリエーションに参加させていただいています。
お忙しい中、貴重な見学会を実施していただきましたハーモニーライフ狭山様どうもありがとうございました
インスタントシニア体験中!
日本語で言うと高齢者疑似体験です。
視界を変えるゴーグルを付け、関節が曲がらないようサポーターを付け、手首・足首に重りを付けて
なんちゃって高齢者に変身!
杖を使いながら教室の中を歩いてみます。
歩く以外にも、軍手を付けて手の感覚を鈍くした状態でダンボール硬貨を牛乳パックの貯金箱に入れてみます。
普段との感覚の違いに苦戦しながらも、楽し気な声があがります。
ゴーグルを付けるといつも見ている物の色も変わってきたり、見え方が変わったりします。
この日はお食事カードを使って、見え方の違いを体験しました。
もう1つのクラスでは、ゴーグルのみを付けた状態で外を歩き、自動販売機の見え方を体験しました。
太陽光と電気の光の感じ方の違いや、自動販売機にもすごく近づかないと商品や値段等も見えにくいことなど、新たな発見がたくさんあったインスタントシニア体験でした。
【1年次生対象】介護職員初任者研修説明会
5月7日(水)介護職員初任者研修についての説明会を実施しました。
本校では福祉の科目を選択し必要な養成課程(2・3年次)を修了すると、
介護職員初任者研修の資格を取得することができます。
2回目の説明会を5月13日(火)に行います。(内容は1回目と同様)
介護に興味のある1年次生は是非ご参加ください。
介護ベッドの清潔を保つには、シーツが必要不可欠です!
ということで、今回はシーツ畳みから始まり、シーツを敷くところまでを実践しました。
まずはA4サイズの紙をシーツに見立てて、畳み方の手順を覚えます。
次に実際のシーツで畳んでみます。
そしていよいよベッドにシーツを敷いていきます。
2人1組で息を合わせてシーツを広げていきます。
三角コーナーと呼ばれる角の部分を作るところに苦戦しながらも、何度も見ながらやりながら覚えていきます。
最後にシワなくシーツが敷けたら完成です!
互いに声を掛け合いながら、わかるところを教え合いながら、懸命に学ぶ生徒たちです!
ワクワクドキドキの介護ベッド(特殊寝台)体験❕
介護といえば介護ベッド(特殊寝台)!というイメージも強いのではと思いますが、本校には8台の介護ベッド(特殊寝台)があります。
3人1組になって、実際に横になってみたりリモコンを使って高さを変えてみたり背を起こしてみたりと、賑やかながらも体験から学びを得る生徒たちです。
手洗いチェッカーで普段の手洗いをチェック!!
今年度初めての実習は手洗いチェッカーです。
汚れに見立てた専用のクリームを塗った後、普段の手洗いをして、洗い残しを特殊ライトでチェックします。
交代の合間には、70年前の遊びや生活用品、音楽などを調べる学習も行いました。
楽しく学びを深める姿がたくさんみられました。
介護職員初任者研修 修了式
2025年3月10日(月)
令和6年度 介護職員初任者研修修了式
研修生24名の修了証書授与が行われました。
頑張ってきた証として全員が立派に受け取ることが出来ました。
本校の誇りです!
本当におめでとうございます。
緑陽サロン
2025年、1月24日
介護総合演習(基礎コース)の授業では演習を通して福祉の様々な分野を学んできました。
3年次の生徒がお世話になった先生方をお招きして、手浴とハンドマッサージを行いおもてなしをしました!
沢山の感謝と共に、リラックスしていただきました。
お疲れ様でした!
特別授業「電話リレーサービス」
2025.
1/27 3年次 コミュニケーション技術
1/31 1年次 社会福祉基礎
特別講師に西脇将俉氏をお迎えし、聴覚障害当事者の方から手話通訳を用いて「きこえない」ことについて障害の理解を深めるとともに公共インフラとしてサービスである[電話リレーサービス]について学びました!
講師
一般財団法人日本財団電話リレーサービス
電話リレーサービス普及啓発員 西脇将俉 氏
カスタマーリレーションチーム 広末陽彦 氏
足浴(足湯)を行いました。
2年次生活支援技術の授業で、足浴の実習を行いました。
ベッドに座り足浴用バケツに温かいお湯と入浴剤を入れてゆっくりじっくり温まってもらいました
寒い日や夜寝る前に家でもやってみてはいかがでしょうか。
認知症サポーター養成講座を実施しました。
2年次生活支援技術の授業で狭山市水富地域包括支援センターの職員様を講師としてお招きし、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
認知症の方ご本人の気持ちやご家族の気持ちをDVDを見ながら理解し、グループワークを通して自尊心を傷つけることのない望ましい対応を考え発表することが出来ました。
認知症ケアの理念と地域でのケアについて理解し、28名の生徒が認知症サポーターとなることが出来ました
卒業生(介護職員初任者研修)による特別授業
福祉科3年生(介護職員初任者研修研修生)に向けて本校卒業生2名をお招きし、特別授業を行いました。
介護施設職員として勤務している卒業生から介護職に就こうと決めた理由、仕事内容ややりがい、高校生に伝えたいことなどを話していただきました。
高校生からは先輩方へ質問などして、来春就職の不安の払拭や決意が高まる時間となりました。
紙おむつの吸水体験とおむつ交換の介助
2年生生活支援技術の授業で紙おむつの吸水体験を行いました。
500㎖の水をゆっくり紙おむつに垂らし水分が吸収されていく様子や時間を観察し、吸水後の紙おむつを手で実際触って濡れた感じ、乾いた感じを体感しました。
また、介護モデル人形を用いておむつ交換の介助方法を見学しました。
排泄の介助は介護を受ける方のお気持ちや適切な声掛けと手早く正しく介護行うことを学びました。
次回は生徒同士で実践します。
公開講座「見えない世界を体験しよう」~点字とガイドヘルプの体験~を行いました!
12月26日(木)小中学生対象の公開講座を行いました。
「さわってあてっこゲーム」では、箱の中に入っているものを手で触って何か当てるを行いました。
目が見えなくて不安な気持ちを感じたり、周りの人がヒントを出したりして楽しみました
「点字名刺づくり」では点字の打ち方を学んだ後、オリジナル名刺を作成しました
「ガイドヘルプの体験」では視覚障害者の方の誘導を行いました。
参加した皆さんに、「目の見えない方の不自由な気持ちを体験することができた」「やさしく案内してくれてよかった」「楽しかった!!」などを感想として発表してもらいました。
参加してくださったみなさまどうもありがとうございました!
緊急時の支援~応急処置~
2年生生活支援技術の授業で応急処置について学びました。ケガをした人への支援として三角巾の使用方法を体験しました。
また、発熱時のクーリング(冷罨法)の方法は介護人形を用いました。
災害時や緊急時に的確に行動できるように具体的な支援方法を学ぶことができました。
とろみ剤と食事介助の実習
2年次生活支援技術の授業で食事の支援について勉強しています。
お茶などの飲み物は誤嚥を起こしやすいので、とろみ剤をまぜてとろみ体験をしました。麦茶にとろみ剤を入れてよくかき混ぜ、2~3分後麦茶にとろみがつきました!とろみのついたお茶を試食して通常のお茶との違いを確認しました。
また、介護ベッド上での食事介助の実習では実際にヨーグルトの食事介助を行いました。
食事介助では、利用者の飲み込みを隣でよく確認し、コミュニケーションをとっていただきました。
起き上がりの介助~車いすへの移乗
2年次生活支援技術の授業で片麻痺のある高齢者のベッドからの「起き上がりと車いすへの移乗」を学習しました。
ポイントは高齢者の体の動きに合わせ、介護者も高齢者も無理のない動きで安全に行うことです。
浴衣(寝衣)の着方、たたみ方
2年次生活支援技術の授業で、浴衣(寝衣)の着方とたたみ方を学びました。
初めて浴衣を着た生徒は緊張の面持ちで、着たことのある生徒は教えあいながら着ました。
浴衣を着た後は、たたみ方です。丁寧に縫い目を合わせながらきれいにたたむことができました。
透明文字盤体験
3年次コミュニケーション技術の授業の様子です。
透明文字盤を用い視線での意思疎通をはかるコミュニケーションツールの体験を行いました。
車いす介助の実習を行いました。
2年次生活支援技術の授業で車いす操作を学びました。
爽やかな秋晴れの中、生徒同士で車いすを押したり、段差の上り下りや砂利道などの走行を学びました。
介護職員初任者研修 第5期生24名 頑張っています!!
シーツ交換の介護
2年次生活支援技術の授業でシーツ交換の介護を学習しました。
利用者役の生徒がベッドに寝たまま新しいシーツに交換します。
シーツにしわができないように、利用者に負担がかからないように何度も練習を重ね、とてもきれいに仕上げることができました。
介護職員初任者研修 実習事前オリエンテーションを実施
3年次研修生24名が夏休みに行う介護実習の事前オリエンテーションに行ってきました。
介護実習では特別養護老人ホームやデイサービスセンターにおいて、利用者様とのコミュニケーションや基本的な介護技術を学びます。
実習施設は以下の施設です。
特別養護老人ホーム むさしの園わかば
特別養護老人ホーム つつじの園
特別養護老人ホーム さやま苑
特別養護老人ホーム さくら
【1年次生対象】介護職員初任者研修説明会
5月7日(火)介護職員初任者研修についての説明会を実施しました。
本校では福祉の科目を選択し必要な養成課程(2,3年次)を修了すると、介護職員初任者研修の資格を取得することができます。
緑陽生のみなさん、一緒に介護の資格取得を目指しませんか?
2回目の説明会を5月15日(水)に行います。(内容は1回目と同様です)
〈たくさんの1年次生が説明会に参加しました。〉
手洗いチェッカーで洗い残しチェック!
2年次生活支援技術の授業で手洗いについて学びました。
感染症予防対策には正しい手洗いを身に付ける必要があります。
専用の機器を使うと、洗い残しが光り、手洗いが正しくできているかを理解することができます。
楽しみながら正しい手洗いの方法を学びました。
『介護職員初任者研修 修了式』を行いました!
介護職員初任者研修の修了式を行い、3年次生19名が修了証を授与されました。
2、3年次の2年間で講義や施設実習を行い、介護の基礎的な知識やスキルを身に着けることができました。
研修生の皆さんおめでとうございます!これからも狭山緑陽高校福祉科で学んだ知識や技術を生かし、介護のプロとして活躍してください!応援しています!!
緑陽サロンを開きました
3年次介護総合演習の授業で緑陽サロンと称して手浴とハンドマッサージの授業を行いました。
当日は3年次生今年度最後の全員参加の授業でした。お世話になった先生方をお招きし、温かいお湯に手を浸してマッサージを行いました。
和やかな空気に楽しいお話が弾み、手も心も温まっていただきました。
〈Ⅰ部の様子〉
〈Ⅱ部の様子〉
紙おむつの交換 実習
2年次生活支援技術の授業で紙おむつ交換の実習を行いました。
実習人形を用い説明を受けた後、生徒同士で実習を行いました。
「プライバシーに配慮しながらも手早く。」を心掛け、おむつがずれないように気を付けながら実習しました。
紙おむつの給水実験
2年次生活支援技術の授業で「排泄の支援」を学習しています。
今回は紙おむつに500ミリリットルの水を徐々に垂らして水分が吸収されていく様子を観察し、触って感触を確かめました。
実際に水分が吸収されると予想以上に重さがあったり、適切な処分の方法も学びました。
清拭(せいしき)の実習
2年次生 生活支援技術の授業で清拭について学びました。
清拭とはケガや病気等で入浴できない場合に蒸しタオルで体を拭くことです。
授業ではウォッシュクロス(おしぼりタオル)の正しい使い方と、実際に顔の清拭と腕の清拭を行いました。
介護の魅力PR隊の出張介護授業
12月4日(月)2年次生対象に「介護の魅力PR隊の出張介護授業」が行われました。
介護の魅力PR隊は、福祉の現場で働かれている職員のみなさまが、学校で出張介護授業を行い、介護の良さを伝える活動をされています。
今回の講師は、
埼玉県社会福祉協議会 福祉人材センター 片桐 啓太 様、
医療法人くすのき会 介護老人保健施設 飯能ケアセンター楠苑の栗田広基 様です。
片桐様には、福祉が私たちの生活を支えてくれていること、さまざまな福祉の現場で活躍している若い人たちが多くいることを教えていただきました。
栗田様には、ご利用者様一人一人に寄り添って支援されている日々の様子を、実際の現場のエピソードを交えながら楽しく教えていただきました。
非常に充実した内容で、あっという間の45分間でした。
生徒の感想に、「介護は大変だけじゃないってわかって、イメージが変わった」「私もおじいちゃんやおばあちゃんと話してみたくなった」などの声があり、介護の仕事に興味をもってくれた様子です。
片桐様、栗田様、貴重なお話を本当にありがとうございました。
筑波大学付属坂戸高校にて福祉科教員研修会を行いました。
11月13日(月)国立筑波大学付属坂戸高校にて「埼玉県高等学校福祉教育研究会第2回研修会」を行いました。
筑波大学付属坂戸高校の2年生選択「社会福祉基礎」の授業でユニバーサルスポーツの開発と実践の授業に参加させていただきました。
ユニバーサルスポーツとは、年齢・性別・障害の有無に関わらず誰もが楽しめるスポーツです。
生徒と県内の福祉科教員とは初対面でしたが、とても楽しく参加させていただき、また課題なども一緒に考えさせていただきました。
筑波大学付属坂戸高校の皆さんありがとうございました!
研修会では吹上秋桜高校と誠和福祉高校で実施された研究授業の報告もあり、研修で得た学びを県内福祉系高校で活かしていきたいと思います。
介護総合演習~障害者スポーツ体験~
3年生介護総合演習(基礎コース)の授業内で「ゴールボール」という障害者スポーツを行いました。
鈴が入っていているボールを使用し、アイマスクをして目が見えない状態となり、ボールを転がします。鈴の音を頼りにゴールを守り、シュートを決めます。
音を立てないように静かな中で白熱したゲームを行い、視覚障害のある方のスポーツについて楽しく体験できました!
車いす介助の実習を行いました。
2年次生活支援授業にて車いす実習を行いました。
車いすの開き方・たたみ方を学び、段差の上り下り、スロープ、砂利道の介助また自分で車いすを操作する「自走」も体験しました。
生徒の感想
「優しく声をかけてくれて安心して乗れました」
「砂利道は前輪を浮かせて操作すると進めました」
「街で介助が必要な方に介助したいと思います」
*初めて車いす体験をした生徒もいましたが、安全に実習できました!
クロックポジション
3年次コミュニケーション技術の授業で視覚に障がいを持つ人の食事介助【クロックポジション】(位置情報の指示方法)を体験学習しました。
利用者さんのご希望する食べたいものを聞いて…
メニューを考え選んで…
時計の文字盤にそってお食事を説明をしました。
利用者役の感想
「目が見えない中で大変だったけど何時の方向と言われ分かりやすかった」
「さっぱりとしたものを注文したら、胃に優しいメニューを出してくれた」等
介助者役の感想
「全盲なので醤油やワサビの量など人それぞれ好みが変わるものをどれくらいほしいか考えるのが難しかった」
「時計に例えてご飯の説明すると意外と相手に伝わっていたのを実感できた」
「もっと具体的に説明した方が伝わりやすいのかな~と思った」
「熱いものや飲み物は手が届かない場所にした」等
体験してみて初めて知ることが多かったようです。
また、話も弾み和やかな雰囲気で食事を楽しむことが出来ました
介護入門的研修
「介護に関する入門的研修(基礎講座)」&「就労相談会」が本校で行われました。
☞自分のスマホやパソコンで自分のタイミングで入門講座を3時間をeラーニングで受けることが出来ます。
修了者には、埼玉県より「修了証」が発行されます。
就業・アルバイトについての相談会では、(株)シグマスタッフ就労支援コーディネーターの方がとても親切に生徒の話を聞いてくださり、一人ひとりの希望を叶えようと個別相談をしてくださいました。
本校では、沢山のボランティア等の活動の案内が届きます。
福祉の世界に興味のある人は、緑陽高校で夢の実現に向けて一歩踏み出してみませんか?
福祉研究発表会 出場
第6回関東地区高校生福祉教育研究会兼関東地区福祉研究発表会予選会
令和5年7月25日(火)会場:滑川総合高校
3年次の生徒3名が介護技術部門に出場しました!
(競技時間7分間、アピールポイント2分間)
結果は、優良賞受賞
この大会では、県内の高校生が日頃学んでいる福祉の知識や技術を互いに発表することで、交流を深めたり、自分たちの学びについて気付きを得たりすることを目的としています。
毎日の練習では、課題の利用者の方に対して一生懸命に向き合う姿がみられ、協力しながら作り上げた成果を当日は発揮することが出来、とっても立派でした!
「出て本当に良かったです」
「本番は緊張したけど練習通りにできました」
など生徒たちの自信にも繋がったようです
応援してくださった保護者の方々や先生方、本当にありがとうございました。
福祉科の授業の様子を動画で紹介します。
4月から介護を学び始めた2年次生です。
とても上手にシーツ交換ができています。
インスタントシニア体験
2年次生活支援技術授業でインスタントシニア体験を行いました。
ひざやひじが曲がりにくくなるサポータや白色にぼやけて見えるアイマスク、手足におもりなどをつけるなどして、体が不自由になる体験を行いました。
生徒からは、「腰が痛い」、「お年寄りはこんなに大変なんだ」「色が見えにくい」など感想があがりました。
3年次生 介護実習事前オリエンテーション
介護職員初任者研修生の3年次生は夏休みに特別養護老人ホームで介護実習を行います。
研修生は狭山市内の実習施設で事前オリエンテーションを行いました。
施設内の見学をさせていただいたり、実習における心得等を施設職員の方より説明していただきました。
研修生の皆さん、夏休みの介護実習に向けて頑張りましょう!
ベットメイキング練習
2年次生活支援技術の授業でベッドメイキングを行いました。
二人一組でシーツを畳み、しわやたるみのないきれいなベッドの仕上がりを目指し、何回も練習しました。
ベッドの角は三角形のきれいな折り目ができていれば合格です
介護の魅力発信動画
埼玉県が作成した介護の魅力発信動画です。
狭山緑陽高校では介護職員初任者研修の資格が取得できます。
毎年、多数介護職員として就職もしています。
ぜひご覧ください。
《内 容》
(1)【親子対談】自分の子が介護職に、そのとき親は?!
「自分の子が介護の仕事をすると聞いた時は本当にびっくりして…反対
しました。」それから10年、介護職として働く子と見守ってきた母の対談
動画です。
(2)【現役職員対談】若手介護職が語る介護への想い!
現役の若手介護職3人が、実際に言われた周りの人からのマイナスな言
葉、言われて嬉しかった言葉を振り返るとともに、介護の魅力、介護の仕
事を通じた自分自身の成長等について熱く語り合います。
(3)【データが語る】介護業界の本当の姿
介護業界は「給料が安い」「休めないキツイ仕事」、そういった印象を払
拭する、データに基づく介護業界の本当の姿を紹介します。
実技授業風景を紹介します。
2年次生 生活支援技術の着脱介助の授業風景です。
福祉科教員研修を行いました。
埼玉県内の福祉科教員が集まり、研修会を行いました。
福祉の授業について、介護施設での実習についてなど報告や協議を行いました。
〔11月22日(火)誠和福祉高校での研修会の様子〕
埼玉県内には、福祉を学び介護職員初任者研修などの資格を取得できる高校があります。
狭山緑陽高校は介護職員初任者研修を取得することができ、卒業生は介護施設等で活躍しています。
高齢者疑似体験(シニア体験)
2年次 福祉科目『生活支援技術』で高齢者疑似体験(シニア体験)を行いました。
手足や背中に装具を付け、手足が曲げ伸ばししにくい状態、黄色がかったゴーグルを付け色の識別がしにくい状態などを模擬的に体験し、身体が不自由な状態を体験しました。
校舎内の移動や自動販売機での飲み物の購入など、普段行っていることに時間がかかったり、身体の負担を実感しました。
生徒同士は手助けをしたり、やさしく声を掛け合いながら貴重な体験ができました。
『介護職員初任者研修説明会』を実施
1年次生対象に『介護職員初任者研修』についての説明会を実施しました。
狭山緑陽高校では、2,3年次で必要な研修(授業や現場実習等)を受講すると『介護職員初任者研修』の資格が得られます。この資格は、介護の基本的な知識や技術を学び、卒業後の進路に活かすことができます。
1年次の皆さん、資格取得をめざし、是非一緒に頑張りましょう。
介護ベッドの『ベッドメイキング』
福祉選択科目 生活支援技術の授業でベッドメイキングを学習しました。
介護のベッドでは二人一組で協力し、しわなくきれいに仕上げることがポイントです。ベッドメイキングは介護技術の第一歩です。初めて学習しましたが、とてもきれいにできました。