緑陽NEWS 2021

2021年度

第34回 県民総合スポーツ大会 バドミントン部 シングルス ベスト4(第3位)

9月18日(日)3年次最後の大会が行われました。

シングルス

吉澤 夢那   2回戦   敗退

吉澤 百々花   初戦   敗退

長谷川 円  ベスト4(第3位)

 

9月26日(日)に戸田翔陽高校にてダブルスが行われます。

吉澤 夢那さんと長谷川 円さんのペアが出場予定です。

優勝を目指して頑張ってください。

緑陽祭のポスターを掲載しました。

第13回緑陽祭のポスターを掲載しました。

ステキなポスターができたのですが、コロナ感染防止のため、文化祭・体育祭ともに非公開となっています。

文化祭に向けて、各クラス・文化部等で動画を作成しました。

校内でオンラインでの公開を予定していましたが、分散登校になってしまい、まだ実施できていません。

作者は、3年A組の小島絵利花さんです。

生活体験発表会の表彰!

本日、生活体験発表会の結果連絡があり、参加者への景品が届きました。

今年は、コロナの影響で動画を撮影し応募を行いました。

3A 米谷仁希(よねやひとみ)さん

3G 大久保雷吾(おおくぼらいあ)さん

校長から、手渡されました。

米谷さんは、西部地区の代表として県大会に臨みます。頑張ってきてください。

研究授業が行われました!

16日木曜日に「保健」の研究授業が行われました。

「飲酒と健康」について、グループごとに意見をまとめて発表を行っていました。

多くの教員が見ている中で、生徒は少し緊張している様子でした。

福祉科の授業で手洗いチェッカーを体験!

 2年生の選択科目の1つ、生活支援技術の授業で手洗いチェッカーによる「洗い残しチェック」を行いました。

 新型コロナウィルスや種々のウィルスから身を守るためには、十分な手洗いが重要です。

 汚れに見立てて、手に専用のローションを塗ります。普段通りの手洗いを行い、ライトで見てみると、指の間や爪の隙間が白く光り、洗い残しがはっきりと見えました。再度、爪ブラシを用いてしっかりと手洗いをし、正しい手洗いの仕方を学びました。

                               

洗い残しが白く光ります。→   汚れている部分をチェックし終えたら →    爪ブラシでゴシゴシ・・・これで完璧! 

 

 

 

 

 

 

ピューリッツァー賞『ハゲワシと少女』について  (後半)

ピューリッツァー賞『ハゲワシと少女』(前半)の続き。

【あなたは写真を撮ったケビンに賛成ですか。反対ですか。】

賛成:10人   反対:11人  両方:3人

〔賛成派の意見〕写真を撮ったことは悪くない。写真を見たことで、まだ幼いのに危険な生活をしている子供がいることを知ることが出来た。助けると言っても、ケビンはジャーナリストだからハゲワシを退治する事は今後もできない。世界に伝えて助ける人の力を借りるべきだと思う。

〔反対派の意見〕子どもが地面にうずくまって、ハゲワシが子供を狙っている状況。この状況で写真を撮っているのは理解できない。

【あなたがケビンだったら、写真を撮りますか】

撮る:9人   撮らない:15人

〔撮る〕世界に伝えることで、助けられる命が増えると思うから。もし写真を撮らずに助けてもその子供を一時的に守っただけで、何も状況は変わっていないから。

〔撮らない〕この状況を写真におさめた方が世界中の人に伝える時に伝わりやすいかもしれないけれど、言葉や絵、他の方法で再現すれば、伝えることは出来る。子供が苦しんでいる様子を写真に撮らなくてもよい。

【撮影後、ケビンが涙を流した理由は】

・このような国がたくさんあるから、いつか世界のみんなが普通に暮らせるようになることを祈って泣いた。そして、羽を広げて欲しい(少女が死ぬところを見たい。)と願った自分が嫌になった。

・自分がしていた事や、女の子や飢えで苦しんでいる人々を助けられない現実を改めて知ったから。

・ジャーナリストとしてはいい仕事をしたけど、人としては良くないことをしてしまったから。

【授業を受けての生徒の感想】

・1枚の写真だけで、ここまで色々考えられると思ってなかったから、凄いと思った。1枚の写真でたくさんの意見が出てきたから想像力を広げたりしたら、たくさん考えられると思った。

・自分にはない考え方をみんなしていて凄いと思った。自分だけでなく、他の人の意見も取り入れることが大事だと改めて実感しました。

・今日この授業を受けて、ケビン氏が命に代えてでも世界の人たちに伝えたいことがあることが分かり、あの少女のような人たちを増やさないために私たちにも出来ることがあるのではないかと、考えさせられるキッカケにもなった。

 

 

 

 

 

 

デビット伊東さんがテレビ取材で来校!

9月7日(火)に本校の前身・狭山高校OBであるデビット伊東さんが来校されました。

テレビ埼玉の「いまドキッ!埼玉(いまたま)」・「ぶら街めぐり⑪狭山市編」の取材でした。

番組は、9月18日(土)8:30~9:00放送される予定です。

デビット伊東さんに色紙をいただきました。

リポーターのカナイさんに色紙をいただきました。

どのような番組になっているか、楽しみにしています。

部活も活動しています!

緊急事態宣言中ですが、分散登校の中でも部活動は、行っています。

平日のみ週2日以内、一回90分以内と厳しい条件の中登校している生徒のみで

の活動です。

早く、制限のない中で活動が行えるようになるといいですね。

世界遺産検定を実施しました。

9月11日に世界遺産検定を行いました。

バーチャル世界旅行・地理Bの選択した生徒から希望者がチャレンジしました。

本校では、授業で各種検定試験に挑戦することをすすめています。

今回の世界遺産検定では、3級・4級に挑戦しました。

みんな、合格できるといいですね!

冬服への衣替えについて

夏休みも終わり、秋の訪れを感じる頃となりました。

冬服への衣替えの時期になり、本校の制服は以下のように定められています。ご確認ください。

1.期間 令和3年10月1日(金)~ 令和3年3月31日(木)

  衣替えの前後2週間は移行期間として、冬服、夏服併用期間です。

  移行期間 令和3年9月15日(水)~ 令和3年10月14日(木)

2.服装 〔男子〕ブレザー、スラックス、ボタンダウンシャツ

     〔女子〕ブレザー、スカートかスラックス、ボタンダウンシャツ

         スカート丈は採寸時の長さを基準にして、短くならないようにする。

      注意事項

      (1)防寒用のコートは、黒・紺・グレーのPコート又はダッフルコート

      (2)カーディガン、ボタン付きベスト、トレーナー、パーカー、スウェット等を着用した

         場合は預かり指導となる。

      (3)セーター、ニットベストを着用してもよい。ただし、色は白・黒・紺・グレーで無地

         Vネックとし、必ず上着は着用する。

      (4)ピアス、ネックレス、指輪等の装飾品は預かり指導となる。

      (5)ブレザー忘れやスリッパ、サンダル、クロックス、ブーツ等を履いていた場合、帰宅改善指導と

         なる。