お知らせ

【 学校案内 】
随時個別相談を行っております。以下の連絡先にご相談ください。

TEL 04-2952-5295 担当:教務部・広報担当

緑陽NEWS

緑陽NEWS

第18回 緑陽祭・文化祭 テーマ「繋げ」

9月5日(土)    10:00~14:30

入場は14:00まで

ステージ発表   10:10~14:00

         10:10~10:30 吹奏楽部

         10:50~11:10 ダンス部

         11:30~11:40 3-A

         12:00~12:30 有志(3団体)

         13:00~13:25 軽音楽部①

         13:30~14:00 軽音楽部②

来場者入場終了  14:00

一般公開終了   14:30

◆緑陽祭へお越しの皆様へ◆

1.駐車場はありませんので、ご来場及びお帰りの際には公共交通機関      をご利用ください。

2.校舎内は土足で入室できますが、体育館は土足厳禁ですので体育館入口にあるスリッパに履き替えをお願いいたします。

3.本校敷地内は全面禁煙です。

4.貴重品は各自でしっかり管理をお願いします。

5.ゴミはお近くのゴミ箱に捨てていただくか、お持ち帰りください。

6.体調が優れない場合は、管理棟1階の保健室をご利用ください。

 

 

令和8年度 ほけんだより9月号

ほけんだより9月号をアップしました。

内容は以下の通りです。

・ぬけだせ 夏休みモード

・休み明けの不安は誰かに相談しよう

・甘いもの、食べ過ぎてない?

・脳とやる気の不思議な関係

・日本スポーツ振興センター 災害給付制度について

9月号.pdf

【俳句】本校生徒の作品が、東京新聞「平和の俳句」に入選しました!

 1年次から4年次までの生徒120名が平和に思いをはせて俳句の制作に取り組みました。一人ひとりがそれぞれの平和について表現する、大変貴重で良い機会となりました。

 その中で、全国から集まった4,767句(選出はわずか30句)という厳しい倍率の中、本校1年次の北村朋香さんの作品が見事選ばれ、8月17日付の東京新聞「平和の俳句」紙面に掲載されました。

■ 掲載作品

「戦争の音の聞こえる午睡かな」 1年次 北村 朋香

 

 選者の夏井いつき先生からは、作品に対して以下の選評をいただいております。

(出典:東京新聞 2026年8月17日朝刊「平和の俳句」より引用)

「『戦争の音』はすでに抽象的なイメージではない。昼寝の耳に聞こえるテレビニュースの爆音。戦争はもうそこに来ている。」


 生徒たちの平和への願いと感性が、このような素晴らしい形で評価されたことを大変誇らしく思います。おめでとうございます!

関連Webサイト:東京新聞「平和の俳句」

 

【俳句】第42回奥の細道象潟全国俳句大会 入賞

 第42回奥の細道象潟全国俳句大会において、本校生徒1名の作品が選ばれました。

 

生徒名:パリヤル アイシャ(2年次)

一般の部 【秀逸】

太陽が空を照らして夏木立 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回の入賞は、高校生の部ではなく、一般の大人の方々と同じ土俵での結果です。秀逸(十句)とは、全応募作品の中で上位十句に選ばれたことを意味します。本当におめでとうございます。

 なお、狭山緑陽高等学校では入賞作品を切り絵風に仕上げ、事務室前に掲示しています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

福祉科日記

福祉科日誌

【福祉の現場を体感!】ハーモニーライフ狭山さんへ施設見学に行ってきました

2026年 6月10日、11日

計10名の生徒たちが「ハーモニーライフ狭山」へ施設見学に伺いました。

 

最先端の設備や、ご利用者様に寄り添う職員の皆様のプロの技を間近で拝見し、生徒たちは興味津々!「授業で学んだことがつながった!」と、たくさんの感動と刺激をいただいた時間となりました。

   

見学を終えた生徒たちの顔は、どこか誇らしげで、ひと回り頼もしくなったよう。

温かい笑顔で生徒たちを迎えてくださった「ハーモニーライフ狭山」の皆様、最高の学びの機会をありがとうございました!

この貴重な体験を胸に、これからも緑陽生は「優しさのプロ」を目指して突き進みます!